エアコンに頼らなくても部屋の湿度を下げればスッキリ爽やか

お金の話し

暑い、暑い、あつ~い夏がやってきました。

本当に暑いですね。

夏が暑いのは仕方がない、しかし、せめて寝る時だけでも快適に過ごしたいと常日頃から思っております。

今回は、少しでもこのジメジメした暑さを乗り切るための方法をご紹介したいと思います。

エアコン以外の方法

私はただ単純にエアコンを使って気温を下げてあげれば涼しく快適に過ごせると思っていました。

でも、違かったんです。

問題は「湿度」。

このジメジメです。

多少の暑さは我慢することができるのですが、湿度が高いとベタベタした感じが不快に感じますね。

冬の湿度はお肌にも健康にも大切で家の中の湿度をどうやって上げてあげればいいのか考えますが、夏の湿度をどのように下げていけばいいのか考えたことがなかったのですね。

そこで、今回、この不快な湿度を少しでも下げて快適に過ごす方法を調べてみました。

みなさん、同じことを考えていますね。

エアコンを使えば単純に涼しくなる。

でも、冷えすぎて体に不調を感じてしまう人もいますね。

そんな方々に贈ります。

窓を開ける

とても単純。

窓を開けて部屋の中の熱い空気を外に出してあげます。

ポイントは窓(窓とドア)を2ヶ所開けてあげることです。

部屋の中の方が外より湿度が高くなっているので、それを入れ替えてあげます。

1ヶ所だけ窓を開けて空気を入れ替えようとしても上手く入れ替わらないようです。

「家より外の方が涼しい」なんてことよくありますよね。

扇風機に凍らせたペットボトル・保冷剤

目から鱗とはまさにこのこと。

扇風機の近くに凍らせたペットボトルや保冷剤を置くと湿度を抑えることができます。

冷たいペットボトルに水滴が付くのは、ペットボトルの冷たさと外気の温度差だと私は思っていました。

しかし、それって違かったんですよ。

ペットボトルに付く水滴の正体は湿度。

ペットボトルに水滴が付いてきたら拭き取った方がいいです。

そのままにしておくとまた気化してまた湿度に戻ってしまうそうです。

重曹で除湿

今は100均でも買うことができる重曹。

小さな入れ物に入れて部屋の隅に置いておくだけで除湿効果があります。

除湿以外に消臭にも効果があってトイレや玄関に置いている人も多いと思います。

重曹が固くなってきたら替え時です。

炭で除湿

炭にも除湿・消臭効果があることは有名です。

洗って乾燥させれば何度でも再利用できるところもいいですね。


↓おしゃれだけどちょっとお高いかも…↓

新聞紙で除湿

新聞紙を除湿に使うことができるんですよ。

よく昔、靴が雨に濡れてびちょびちょになった時に、靴の中に新聞紙を入れていました。

新聞紙って意外と有能なんですよね。

洗濯した洋服を部屋干しする時に下に新聞紙を引くといいですよ。

除湿剤を使う

押し入れなどに除湿剤を使っている人も多いでしょう。

除湿剤の中の水が物凄く溜まっているのを見て驚くことがありますね。

 

自宅でとても簡単にできる湿度対策。

もしよかったらお試しください。

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