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【あさチャン!】1円が6000円になるプレミア硬貨とは!?

「プレミア硬貨」をご存知でしょうか?

昔のお金「旧紙幣・古紙幣・古銭」にはコレクターがいて場合によっては、とてつもない値段がつくことがあります。

「プレミア硬貨」もそうです。

「プレミア硬貨」とは、その年の発行枚数が少なかったり、製造ミスだったりで世間にあまり出回っていない硬貨のことをいい、やはり破格の値段がつく場合があります。

2019年7月17日放送TBSテレビ「あさチャン!」で、新橋スタンプ商会 コイン鑑定士 寺田実氏が番組内で「プレミア硬貨ランキング」を発表しました。

令和元年の1円玉

最近のキャッシュレス化に伴い、製造される硬貨の枚数が激減しています。

令和元年に製造される1円玉には破格の6000円の価格が付くかもしれません。

しかし、この価格はあくまで販売価格。

売値はもう少し安くなります。

平成のプレミア硬貨ベスト3

第3位

平成22~25年製造の50円玉

3000円 なんと60倍!

第2位

平成22年~25年製造の5円玉

3000円 なんと600倍!!

第1位

平成23年~25年、28年~30年製造の1円玉

3000円 なんと3000倍!!!

こちらのベスト3、なぜプレミア硬貨になったかというと、キャッシュレス化で需要が減ったため製造枚数が少なくなっているからだそうです。

5円、1円といってもお金はお金。

キャッシュレス化といっても需要が無くなっていくのは寂しいですね。

昭和のプレミア硬貨ベスト3

第3位

昭和32年製造の5円玉

250円 50倍

昭和24年~33年まで作られた中でも昭和32年は製造枚数が少なく価格が高いそうです。

第2位

昭和62年製造の50円玉

3000円 60倍

極端に製造枚数が少ないそうです。

第1位

昭和61年後期製造の10円玉

2万円 なんと2000倍!!

1%ほどしか流通していないそうです。

早々出会うこともないでしょうね。

出会えただけでラッキーですよ。

何度も書きますが、こちらのお値段は売値です。

買値はもっと安くなりますのでご注意ください。

売る場合、磨くと傷がついて価値が下がってしまうことがあるので注意が必要です。

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