せどりしたものをAmazonで販売する為に会社を作りました

なんとこの度、個人事業主になりました。

税務署に行って「開業届」を提出しました。

会社を作るつもりもなかったのですが、Amazonで出品するには、会社を作った方がいいのではないかと思ったからです。

今回は、アマゾンに出品する前に行ったことを書いていきますね。

 個人事業主になぜなったのか?

なぜ私が会社を作ろうかと思ったのはアマゾンのこの部分、

とか、

この部分ですね。

アマゾンを利用していると、よく見ますね。

誰が商品を発送してくれるのかがわかります。

商品を購入するのに誰が発送しているのか気になりまよね。

ここに販売者の名前、または会社名が入ります。

ちょっとね、本名が入るのは躊躇します。

ネットって怖いですからね。

鈴木〇〇とか、山田〇〇とか、同姓同名の多い名前ならまだいいのかもしれませんが、やはりハードルは高いです。

それで、会社を作ることにしました。

個人事業主になってからわかったことですが、ショップの表示名についてアマゾンでは、

表示名(ニックネーム)は、お好みの名前を登録いただけますが、以下のような制限事項があります。

■重複していない出品者固有の表示名、またはニックネームを登録すること

■Amazonや、 第三者の商標を含む名前は登録しないこと

■「_」または「_」以外の特殊記号を登録しないこと

■他の出品者や購入者が不快に思うような名前や、公序良俗に反する名前は登録しないこと

 表示名はニックネームでいいんですね (*_*;

しかし、こちらの表示名クリックすることができます。

クリックすると、

こんな感じで販売業者や住所運営責任者が表示されます。

個人で出品するするには、これは困ったことです。

またまたアマゾンを見ると、出品者の住所の公開については、
 特定商取引に関する法律(特定商取引法)に基づき、大口出品者様は出品者情報(正式名称、ストア代表者名、住所、電話番号)をストアページで公開する義務があります。

と、書かれています。

大口出品者は出品者情報を公開する必要があるようです。

(小口出品は名前のみの公開になっています)

確かにアマゾン販売では、小口出品は個人、大口出品は業者って感じですものね。

色々な人の表示名をクリックしてみると、住所は仕方ないとはいえ、販売業者は会社名、運営業者は苗字だけで済むようです。

会社を作ったのは早かったかっと少し後悔していましたが、大口出品を考えていたので今は間違っていなかったと思っています。

個人事業主になるのはとても簡単

ハンコを持って税務署に行くだけです。

本当に簡単に開業することができます。

税務署に行ったらナンバーカードが必要だということがわかって焦りましたが、私を担当してくれた職員さんに今日は持ってきてないということを話すと

「なくても大丈夫ですよ」

と、いってくれました。

職員さんの話しでは、法人でなければそんなに気にする必要はないようです。

助かりました。

何度も税務署に行く手間が省けました。

 スマホも新しいのを買いました

アマゾンに載せる会社名と同じく住所や電話番号も表示されます。

そこでスマホも新しいのをひとつ買いました。

普通に買うとお高いので、格安スマホです。

やはりね、普段使っているスマホの電話番号を載せるのも勇気がいることです。

スマホを新しく買う以外にスマホにアプリを入れる方法があります。

LaLa Call~050/IP電話でおトクな通話アプリ

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開発元:K-Opticom
posted withアプリーチ

それにしてもアマゾンに表示させるニックネーム、皆さん、色々考えられていて感心させられます。

表示名ーショップ名ひとつで買うか買わないのか考えてしまいますものね。

もしアマゾンで出品することを考えているのなら、販売するものによって付ける名前も変わっていきますね。

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