Amazonで出品する為にかかる費用

せどりしたものをメルカリで販売しています。

最近、Amazonでも販売できたらと思うようになりました。

Amazonで販売するのは、メルカリで販売するのとは大きな違いがあります。

今回は、メルカリとAmazonでの販売の違いについて書いていこうと思います。

メルカリやヤフオフ!などで販売していて、そろそろAmazonでも…と考えていたらいどのぐらいの初期費用がかかるのか気になりますよね。

 メルカリに出品する場合にかかる費用

最初にメルカリの販売にかかる費用から。

メルカリの魅力はなんといっても簡単に始めることができるということ!

ユーザー登録も簡単にできるし、出品するのも簡単。

少し収入を増やしたい、副業を始めたいと考えているのなら、メルカリ販売はうってつけだと思います。

なんてったってお金をかけずに始められるのもいい点ですね。

登録、出品するのに、登録料や出品料がかかりません。

商品が売れれば、販売手数料や送料はかかります。

でも、それは出品した品物が売れた時だけですよ。

売れなければ、お金はかからないんです。

(商品の原価はかかりますが)

売れなくても慌てる必要はありません。

売れないのは1ヶ月過ぎても気にせず、そのまま出品し続けています。

自分の中で諦めがついたら対処(取り消す)することができるのがいいところですね。

出品した商品が売れたら売れた値段の10パーセントが販売手数料として引かれ、商品を送ります。

品物が届き、売り手買い手双方がそれぞれを評価したのち、らくらくメルカリ便やゆうゆうメルカリ便を使えば送料分が利益から引かれます。

やっぱり販売するのが簡単なのが一番です。

売れる商品さえあれば始められます。

それは、家にある不用品でOKです。

 アマゾンに出品するとどのくらいの費用がかかるのか

アマゾンの出品サービスには、

初期設定費用や初期登録費用もかからないため、気軽に始められ、続けやすいことが特長です。

と、書かれていますが、アマゾン販売を始めるのには大口出品か小口出品を選ばなければなりません。

小口出品だと、注文成約時に商品1点につき、100円の基本成約料がかかりますが、極端なことをいうと、売れなかった時は基本成約料が発生しません。

月に50個以上売る自信がない、ビンテージ、コレクター商品など一部のマニア向け商品を扱う場合など、小規模で始める人向きではないでしょうか。

大口出品に登録すると、月に4900円、月間登録料がかかります

小口出品の基本成約料を考えれば、1個販売する為に100円手数料がかかるとすると、最低50個販売できれば赤字になることはありません。

50個以上月に販売するすることができれば、その分手数料を安くすることができます。

アマゾンに出品している人達は皆、大口出品を勧めています。

大口出品に登録すると、

 オリジナル商品もAmazonに既にある商品も出品可能

 出品数やカテゴリーが無制限(一部制限あり)

 大量の商品もまとめて出品登録が可能

 データ分析レポートが利用可能

というメリットがあります。
小口出品に登録すると、

 Amazonに既にある商品のみ出品可能

 商品を出品するには1商品ごとに登録が必要

と、大口出品より制約があります。

マニア向け商品だし、小規模で販売する予定という人には余り気にする必要はないかもしれませんね。

それでも「アマゾンにすでにある商品のみ出品可能」だとマニア向けだと登録されていない可能性もありますね。

そして、大口出品を勧める最大の利点は、FBAを使うことができるようになること。

FBAとは、フルフィルメント by Amazonの略です。

こちらが使えるととても便利ですね。

なんとアマゾンが、商品の保管、受注処理、配送、返品対応まで代行してくれます。

販売する商品を買付け、アマゾンに発送するだけでいいんです。

でもね、FBAを使うと「配送代行手数料」「在庫保管手数料」がかかります。

■配送代行手数料

販売時の出荷・梱包・配送にかかる費用

■在庫保管手数料

商品の保管、管理にかかる費用

扱う商品数が増えれば、発送や返品作業は中々手のかかる面倒くさい作業です。
それをアマゾンが24時間365日体制で対応してくれます。
土日や年末、出かけて家にいない時でも安心して販売することができます。
ギフトラッピング・ギフトメッセージも追加費用なしで利用することができ、Amazonプライム対象商品になります。

ショッピングカートボックスも獲得しやすくなって販売しやすくなります。

そして、売り上げることができれば、大口、小口関係なく商品を登録したカテゴリーによって販売手数料がかかります。

メディア商品(本、ミュージック、ビデオ・DVD)を販売した場合、「販売手数料」の他に「カテゴリー成約料」がかかります。

以上がアマゾンで販売する為に最低限かかる費用になります。

メルカリのように簡単に「登録!」、という感じにはいかないですね。

スポンサーリンク

▼記事が面白いと思ったらシェアをお願いします▼

▼更新情報配信希望の方はこちら▼