今更ですが、確定申告をしてきました

「やらなちゃ、やらなきゃ」と、思いながらしていなかった平成28年分の確定申告を今更ながらやってきました。

年収が38万円以内の人は、所得税の基礎控除額以内なので、確定申告する必要がありません。

子どもが生まれてから一年間の収入が38万円以上になったことがなかったので、今まで確定申告をしたことがありませんでした。

しかし、2年前に国勢調査の調査員をしていた時に、所得税を源泉徴収されていたので、その分を還付申告しなければならなくなりました。

還付金は数千円なので、ずっと後回しにしていたら…。

月日が経つのは早いですね (-_-)

気が付けば2年近くが過ぎています。

私のような人は、どのくらいいるのでしょう。

提出期間内の3月15日までしか申告できないような気がして、期間が過ぎてからは、ずるずるとそのまま放置していました。

でも、やっぱり気になる。

同じような人がいないか調べてみるといました。

その人は、数か月遅れで申告をして大丈夫だった模様。

もしかして、2年近くたっても大丈夫かも。

そんな気持ちで税務署へ行ってみました。

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年末なので「今頃?」なんて嫌な顔をされたらと思いましたが、この時期の税務署は閑散としていてとても静か、担当してくれた職員さんはとても親切でした。

担当の職員さんが私の代わりに「確定申告書等作成コーナー」で、パソコンで確定申告の書類を作ってくれます。

助かります。

「私のように遅れて確定申告される方はいますか?」

と、聞くと、

「5年前までなら確定申告をすることができます。今年は、24年分まで申告ができますが、明日(29日)までの受付になります」

なるほど。

「他に収入がありませんでしたか?」

と、聞かれ、そういえばメール便の配達をしていた時期と少しですがかさなるかも。

金額はたいしたことはないのですが、キチンと申告しないといけないようです。

「それなら今日は、見本としてお渡ししますので、こちらの金額を変更して提出してもらえますか。来ていただくのも大変なので郵送でもかまいませんから」

今日、提出するのは無理なようです。

「メール便分の確定申告用の用紙はどうやってもらえばいいですか?」

心配になって聞きました。

「メール便をしていた会社に電話を入れればすぐにもらえると思いますよ」

家に帰り、早速電話を入れてみると

「メール便を委託している人には、源泉徴収票を用意していない」ことと、「確定申告がある場合、銀行の通帳のコピーで対応してもらっている」ということを聞きました。

なるほど、通帳のコピーね。

それでも対応できるのだということに驚きました。

私のように国勢調査員をしていて所得税を徴収されている方は、今でも確定申告ができて還付されますよ。

確定申告をしなかったからと職員さんに責められることもありません。

源泉徴収票の用紙が手元にあるなら「どうせ数千円だし」、なんて思わず申告してみては。

ちなみに平成29年分の申告から

番号法整備法や税法の政省令の改正により、税務署等に提出する申告書にマイナンバー(個人番号)を記載することが義務付けられました。

そうです。

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