キッズボンボンをどう思う?歴代うたのおねえさんと比較してみた

ボンボンTVのサブチャンネル、キッズボンボン。

キッズボンボンをご存知でしょうか?

メインチャンネルのボンボンTVは、YouTuber向けのマネジメントプロダクションUUUM(ウーム)が運営しているユーチューブチャンネルということは有名な話です。

チャンネル登録者数は、183万人。

凄いですね。

私的には、「作ってみた」、「実験系」動画が大好きです。

今では、「なっちゃん」、「なる」、「いっちー」が加わり、大所帯になりました。

ボンボンTVのサブチャンネルは、「キッズボンボン」以外、「ボンボンTVの日常」、「えっちゃんねる/悦子」があります。

ボンボンTVの視聴者は、小学生・中学生、そしてその家族。

安心して見ていられます。

キッズボンボンとは…

まずは、キッズボンボンの説明からご紹介。

キッズボンボンのユーチューブの概要から引用させていただきました。

★ キッズボンボンは、毎週金曜 午後3時更新! ★ https://www.youtube.com/kidsbb

「子どもがみたい、子どもにみせたい」、幼児のためのYouTube公式チャンネル【キッズボンボン】。 いっちー&なるが歌っておどる、こどもの歌、手あそび、遊び歌、ダンス動画、 どうわ、どうよう、のりもの、でんしゃ、どうぶつ、おりがみ、えいご、などなど「おもしろくて、ためになる」動画がいっぱい! 雑誌のTVマガジン(テレビマガジン)やおともだちの最新情報も更新中! 今話題になっている絵本の読み聞かせ動画も公開中! 見て、聴いて、楽しみながら学べる【キッズボンボン】は、YouTubeだからもちろん無料。 チャンネル登録しておけば、いつでもどこでも親子で楽しめます!

キッズボンボンは、ボンボンTVの開設から4ケ月後に、サブチャンネルとして誕生しました。

ボンボンTVがUUUMが運営しているユーチューブチャンネルだということは知っていましたが、講談社と共同運営だそうです。

知らなかった…。

たしかに動画を見てみると、歌やダンス以外に「テレビマガジンのふろくを作ってみた」なんて動画があります。

DIGIDAYの記事「講談社「ボンボンTV」、その華麗なる「復活劇」の軌跡:漫画編集者はなぜ ユーチューバー を志したのか?」では、

2007年に講談社が発行していた「コミックボンボン」が休刊となり、その後ネット番組「ボンボンTV」のタイトルで復活した。2015年7月31日に最初の動画が投稿され、同年10月15日には児童向けYouTubeチャンネル「キッズボンボン」を開設している。

と、あります。

キッズボンボンに出演しているのは色々な人がいますが、概要にも書いてあるように、最近では、「なる」と「いっちー」が中心になっています。

2人の経歴を見てみると、

なる(右)、いっちー(左)

二人ともそれぞれ子役としてデビュー後、鉄道アイドルとして活動していました。

ウィキペディアでは、

日本の女優、歌手、タレント、YouTuber

だ、そうです。

いっちーは、

アイドル卒業後、写真家としも活動を始めています。

二人とも、元アイドル。

可愛いはずです。

まるっきりの素人ではないことがわかりました。

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うたのおねえさん達

それでは、NHK「おかあさんといっしょ」のうたのおねえさん、第20代目、19代目、18代目の気になるおねえさんの経歴をご紹介します。

20代目うたのおねえさん

三谷たくみさん

3歳からピアノを習い、高校から声楽を始めたそうです。
大学在学中に、オーディションに見事合格し、2008年3月31日より、第20代目“うたのおねえさん”を務めています。

19代目うたのおねえさん

はいだしょうこさん

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国立音大付属高校を経て、宝塚歌劇団で磨かれた歌唱力は、歴代最高との声も。

18代目うたのおねえさん

つのだりょうこさん

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武蔵野音楽大学在学中にオーディションを受け合格。
それまで歌のお姉さんは声楽出身ばかりであったが、器楽(ピアノ)科出身であり、初期のころにはステージなどでピアノの腕を披露することがあった。

キッズステーション

「子育てTVハピクラ」「(旧名)ハッピー!クラッピー」から

まあたん

2歳から児童合唱団に入団し16年間在籍。

大学で音楽を専攻している。

ちょっと違うところでは、ケロポンズのお二人。

「ケロ」こと増田裕子さんと、「ポン」こと平田明子さん。

増田裕子(右)さん
国立音楽大学教育科、幼児教育専攻卒。

平田明子(左)さん
巨漢コーラスグループ『モーモーズ』の元メンバー。

皆さん(平田さんは違いますが)、それぞれ音楽を専攻されていました。

安定した歌声です。

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キッズボンボンの苦悩

メインチャンネル ボンボンTVのわずか4ケ月後に開設したのにも関わらず、チャンネル登録数は38万人。

視聴者層が違うので簡単に比べられるものでもありませんが。

キッズボンボンの動画をさかのぼって見てみると、本当に色々な動画が投稿されています。

アニメ、英語、絵本の読み聞かせ、乗り物、昆虫…、ジャンルは様々です。

視聴者獲得のためにも彼女達に白羽の矢が立ったのかもしれませんね。

それぞれの動画のコメント欄を見てみると、やはり「かわいい」が一番多いですね。

逆に本当に幼児が見ているのか疑問が湧きます。

彼女達が登場している時の動画が異常に閲覧数が伸びているからです。

講談社の英知が結集しているのでしょうが、肝心の動画を視聴している人達の目的が彼女達ではキッズチャンネルの意味がないような気がします。

閲覧数が伸びれば、それでいいのでしょうか?

キッズチャンネルを視聴している子ども達の後ろにはお母さんがいるわけで、そのお母さんに好かれないかぎり、視聴数が増えることもないでしょう。

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