アメリカン・ホラー・ストーリーに欠かせないフランセス・コンロイは何役を演じたかご紹介

アメリカン・ホラー・ストーリーで、リカーリングキャラクターとしての出演が多いフランセス・コンロイ。

しかしすべてのシーズンに出演しています。

彼女の演じる役はとても個性的で印象に残ります。

今回は、アメリカン・ホラー・ストーリーでフランセス・コンロイが、どのような役柄を演じたのかを簡単に説明していきたいと思います。

 フランセス・コンロイとは…

フランセス・コンロイをご紹介。

ウィキペディアから引用させていただきました。

まずは経歴から。

ジュリアード音楽院で演技を学び、これまで多くのブロードウェイ、オフ・ブロードウェイの舞台に立ち高い評価を得ている。2000年にはアーサー・ミラーの『The Ride Down Mt. Morgan』でトニー賞にノミネートされている。

ヒットしたテレビドラマ『シックス・フィート・アンダー』ではフィッシャー家の母親を演じている。

  フランセス・コンロイが演じた登場人物達

まずは、現在放送中のシーズン8:「黙示録」から。

黒魔術の信者

黒魔術を信仰している教会の信者。

弱って行き場を失った悪魔の子マイケル・ラングドン(コーディー・ファーン)にとても親身に相談に乗り、導いてくれる。

多分名前があるのでしょうが、マイケルと話している時にマイケルしか自己紹介しなかったのでわかりませんでした。

シーズン1:呪いの館

モイラ・オハラ

女性からは品のある老女、男性からは若く美しい姿に見えるメイド。

1983年にコンスタンス(ジェシカ・ラング)によって殺害されて家の裏庭に葬られ、幽霊となる。

シーズン8に出演。

シーズン2:精神科病棟

死の天使 

死を願う者の前に現れる天使。

シーズン3:魔女団

マートル・スノー

魔女議会のメンバー。

アカデミーの卒業生で、学生時代からフィオナ(ジェシカ・ラング)とは犬猿の仲。

しかし、フィオナの娘コーデリア(サラ・ポールソン)からは母親同然に慕われている。

シーズン8に出演。

シーズン4:怪奇劇場

グロリア・モット

大富豪の婦人。

夫を亡くし、残された大豪邸で息子ダンディと生活する超過保護な母親。

息子の願いを全て受け入れ、機嫌を損ねないよう細心の注意を払う。

シーズン5:ホテル

ミス・エバース

ホテル:コルテスのメイド。

亡くなっているがホテルにとどまり、夜ごと繰り広げられる殺人事件の後始末を行っている。

シーズン6:体験談

ママ・ポーク

ポーク家の母親。

シーズン7:カルト

べべ・バビット

若い頃、「バレリー・ソラナスの男性根絶協会のマニフェスト」と「殺し概念」について深い興味を持っていた。

非常に知的で人を思い通りに操れる才能を持つ女性。

アメリカン・ホラー・ストーリーで、ゲスト扱いが多いフランセス・コンロイ。

それでもアメリカン・ホラー・ストーリーには欠かせない女優さんです (^^)





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