アメリカン・ホラー・ストリー、ジェシカ・ラングはどんな役を演じたのか簡単に紹介

アメリカン・ホラー・ストリーもシーズン8に突入し、大人気のドラマになりました。

今回はシーズン1から4まで出演していたジェシカ・ラングの演じていた登場人物を簡単に解説したいと思います。

 ジェシカ・ラングとは…

アメリカン・ホラー・ストリー シーズン1から4まで、メインキャストだったジェシカ・ラングをご紹介します。

ウィキペディアから引用させていただきました。

まずは経歴から。

ミネソタ州クロケット出身にて、4人兄弟の3番目として生まれる。フィンランド人、ドイツ人、オランダ人の血を引く。ミネソタ大学で短期間学んだ後、パントマイムの勉強をしにパリに渡る。1973年にニューヨークに戻り、ウェイトレスやモデルをしながら演技を学ぶ。

1976年公開のアメリカ映画『キングコング』で、主役のヒロインに抜擢されるも、映画が酷評された上に、ジェシカ自身には「キングコングの恋人」というイメージがついてしまった。後年になって、彼女自身も「サルとの共演を喜ぶ女優なんていないでしょう」と述懐している。しかし、1981年の『郵便配達は二度ベルを鳴らす』で注目され、1982年に『トッツィー』でアカデミー助演女優賞、1994年には『ブルースカイ』でアカデミー主演女優賞を受賞して演技派女優としての地位を築く。

1992年には『欲望という名の電車』でブロードウェイ・デビューも果たしている。

2009年放送のテレビ映画『グレイ・ガーデンズ 追憶の館』でエミー賞主演女優賞(ミニシリーズ・テレビ映画部門)を受賞。

2012年『アメリカン・ホラー・ストーリー: 呪いの館』によりゴールデングローブ賞助演女優賞(シリーズ・ミニシリーズ・テレビ映画部門)を受賞。

 ジェシカ・ラングが演じた登場人物達
シーズン1:呪いの館

コンスタンス・ラングドン

ハーモン家の隣人で、なにかというと家にやって来る。

4人の子供を出産している。

ハーモン一家が死亡した後、コンスタンスはハーモン家の赤ん坊を誘拐し、秘密裏に育てた。

赤ん坊は「マイケル」と名付けられ、シーズン8では「悪魔の子」として登場する。

シーズン8にも出演。

シーズン2:精神科病棟

シスター・ジュード・マーティン

ブライヤークリフ精神科病棟の管理・監視を行う修道女。

シーズン3:魔女団

フィオナ・グッド

セイラムの魔女狩りを生き延び、ニューオーリンズの魔女達の中で最高位(スプリーム)とされる女性。

不老不死の方法を求めて旅をしていたが、身体の衰えを感じニューオーリンズに帰郷する。

帰郷後はアカデミーの生徒を狙い、娘(サラ・ポールソン)と対立する。

シーズン4:怪奇劇場

エルサ・マーズ

フリーク・ショー(怪奇劇場)の支配人。

居場所をなくしていたフリークたちを劇団へとスカウトし、面倒を見ながらショーを経営。

自らも看板シンガーとして舞台に立つ。

アメリカン・ホラー・ストリー シーズン4から惜しまれつつも降板していたジェシカ・ラング。

シーズン8にシーズン1の役だったとはいえ、復帰されたのはアメホラファンとしてはとても嬉しいところ。

変わらぬお美しくしさ。

でも、シーズン9には出演しないんでしょうね~。





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