大物女優キャシー・ベイツ、アメリカン・ホラー・ストーリーで何役を演じたのか簡単に解説

今回は、アメリカン・ホラー・ストーリー:黙示録で主要キャストの一人、キャシー・ベイツが、それぞれのシーズンごとにどのような役柄を演じたのかを簡単に解説していきたいと思います。

 キャシー・ベイツとは…

メインキャストのキャシー・ベイツをご紹介。

FOXから引用させていただきました。

まずは経歴から。

1948年、アメリカ・テネシー州出身。南メソジスト大学を卒業後、女優の道を目指しニューヨークに移る。舞台でキャリアを積んだ後、71年「パパ/ずれてるゥ!」で映画デビュー。名女優ジェシカ・タンディと「フライド・グリーン・トマト」で共演し、1990年には「ミザリー」のアニー・ウィルクス役でアカデミー主演女優賞とゴールデン・グローブ賞主演女優賞を受賞。「パーフェクト・カップル」、「アバウト・シュミット」で、アカデミー助演女優賞にノミネートされる。その他の代表作は、「黙秘」、「タイタニック」など。また、テレビ界でも活躍しており、主演を果たした「ハリーズ・ロー 裏通り法律事務所」をはじめ、エミー賞に10回以上ノミネートされている。

「アメリカン・ホラー・ストーリー」シリーズには3作目「魔女団」よりレギュラー出演。「魔女団」でエミー賞助演女優賞を受賞、「怪奇劇場」と「ホテル」で同賞にノミネート。「怪奇劇場」ではゴールデン・グローブ賞助演女優賞にノミネート!

 キャシー・ベイツが演じた登場人物達

まずは、現在放送中のシーズン8:「黙示録」から。

ミリアム・ミード

通称ミズ・ミード。

地下にある避難所「第3基地」をミズ・ウィルヘミナ・ヴェナブル(サラ・ポールソン)と共に管理する。

イスラエルの謀報員で元軍人。

ロボット。

今回、いつもより痩せて小さくなってしまったのがちょっと心配です。

シーズン1:呪いの館、2:精神科病棟には、出演していません。

シーズン3:魔女団

マダム・デルフィーン・ラローリー

1830年代、ニューオーリンズの社交界で名を馳せた貴婦人。

通称マダム・ラローリー。

華やかな表の顔とは別に、自らの屋敷の地下室で、黒人を執拗なまでに拷問したうえで殺害するという残虐な顔を持つ。

人種差別者。

「死よりも残忍な罰」として、200年間生き埋めにされ、フィオナ(ジェシカ・ラング)によって救出された。

その後、アカデミーの使用人となる。

シーズン4:怪奇劇場

エセル・ダーリング

髭を蓄えた女性で怪奇劇場(フリーク・ショー)の一員。

ロブスター・ボーイと呼ばれたジミー・ダーリング(エヴァン・ピーターズ)の母親。

シーズン5:ホテル

アイリス

ホテル・コルテスの不愛想な受付係。

ドノバン(マット・ボーマー)の母親。

シーズン6:体験談

アグネス

女優、架空のドキュメンタリー番組「ロアノークの悪夢」の再現ドラマでトマシーン・ホワイトを演じた。

18世紀後半に建てられた建物でおこる不可思議な現象を再現ドラマとして撮影している設定。

トマシーン・ホワイトに陶酔し、現実と再現の区別がつかなくなっていく。

シーズン7:カルト

Netflixドラマ「ハイ・ライフ」出演のため出演せず

とっても印象的なキャシー・ベイツ。

がっしりしていて何事にも動じない強い女性を演じたら誰にも負けないでしょう。

シーズンごとに、とても個性的な役を演じていますね。





▼記事が面白いと思ったらシェアをお願いします▼

▼更新情報配信希望の方はこちら▼