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xserver必見!!Google AdSenseで要注意-ads.txtファイルが…と警告が出たらの対処法

6月3日グーグルアドセンスを開くと、こんな警告が表示されました。

要注意 – ads.txt ファイルが含まれていないサイトがあります。収益に重大な影響が出ないよう、この問題を今すぐ修正してください。

「警告」なんて文字を見ると心配になりますね。

警告文の色が赤ではないので、そこまで緊急性はなさそうです。

ヘルプをクリックすると、

ads.txt は、使用することを強くおすすめします。

と書かれていますね。

「強くおすすめします。」の一文に引っかかり調べてみると、必須ではなく、推奨レベルで、導入する必要はない模様。

しかし後で後悔しないように、気が付いたこの時点で導入することに決めました。

この警告文、早い人だと2017年頃から出ていたようです。

エックスサーバーでの簡単導入方法

さて、設定方法です。

グーグルアドセンスに色々書かれていますね。

簡単に訳すと「ads.txtテキストファイル」を作って、そのテキストファイル内に緑色で書かれた1行を入力して、自身のドメインのルート内に導入しろということです。

わからない… ((+_+))

難しいですね。

書かれていることを実行するには「テキストファイル」を作らないといけないし、転送するのにFTPソフトが必要になってきます。

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しかし、エックスサーバーなら面倒くさいテキストファイル作りも、FTPソフトも必要ありません。

テキストファイルを直接書き込むことができるんですよ。

エックスサーバー限定になってしまいますが、今回は、その方法をご紹介します。

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まず始めに、エックスサーバーで、ファイルマネージャーにログインします。

上にある「ログイン」をクリックし、「ファイルマネージャー」を開きます。

「FTPユーザーID」と「FTPパスワード」を入力してログインします。

「ads.txtテキストファイル」を導入するサイトを選んでクリックします。

「public_html」をクリックします。

ファイル作成に「ads.txt」と入力。

ファイル名の文字コードを「UTF-8」に変更。

「ファイル作成」をクリックします。

「public_html」の中に「ads.txt」ができました。

「ads.txt」の左側にチェックを入れて、「編集」をクリックします。

さあ、ここで先程出てきた緑色で書かれた1行をコピーして貼り付けます。

グーグルアドセンス「管理枠の管理 ads.txtで認定販売者を宣言する」の下の方、スクロールしていきますよ。

「put-0000000000000000」は、自分のサイト運営者IDが入ります。

「サイト運営者ID」は、グーグルアドセンスの左側にある「アカウント」-「アカウント情報」をクリックすると表示されます。

こちらをコピーして貼り付けます。

コピーを貼り付け、保存文字コードが「UTF-8」になっていることを確認して「保存」をクリックします。

これで完了です。

お疲れ様でした。

ads.txtファイルを設定すると、グーグルクローラーが24時間以内に巡回してくれて、警告文が消えるそうです。

警告文が消えるまでちゃんと設定できたのか不安ですね。

※ads.txtファイルがちゃんと設定されているのか確認する方法がありますが、面倒くさいので省かせていただきます※

ちなみに私の場合、12時間以内に警告文は消えました。

これで一安心です。

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