WordPressテーマを編集するのが怖いならコメントアウトが一番

WordPressでブログを始めるなら、テーマというサイト全体のデザイン決めてくれるテンプレートを使って記事を投稿していきます。

自分のイメージに合うテーマを選んで使っていくのですが、たまに、「この辺ちょっと変えたいな」と、思うことが多々出てきます。

しかし、「外観」-「カスタマイズ」で変更するのには限界があります。

そこで、大抵の人達はテーマに変更を加えることを考えます。

でも、テーマをいじるのは勇気がいりますね。

テーマの中に書かれているコードの意味がわかるならいざ知らず、大抵の人は、意味がわからないので、検索をかけて情報を仕入れます。

しかし、これが中々上手くいきません。

テーマを作成している人達は大勢います。

コードの書き方は人それぞれ違うので、検索をした情報をそのまま使ってしまうと、失敗してしまうおそれがあります。

追加なら追加したコードをそのまま消してしまえばいいのですが、中には書かれているコードを消さなければならない場合があります。

これを失敗すると、とてつもなく恐ろしい事態に遭遇します。

一番最悪な場合、ワードプレスが開かなくなります。

怖いですね (*_*;

そんな思いをしない為に、ブログに表示させたくないもの、消したいコードはコメントアウトしてしまうのが一番安全な方法だと思います。

 コメントアウトとは

コメントアウトとは、プログラムのソースコード(プログラミング言語で書かれた文字列)を変更、削除したい時に、元々書かれていたソースコードを消してしまうのではなく、特定の記号を使い、コメントにして無効化(処理されない)することです。

元の内容に戻したい場合は、付け加えたコメントアウトを消してしまいます。

どんな処理をしているのかわかるよに説明文を付ける場合やプログラムのバグ(欠陥、誤り)など修正した箇所などにもコメントアウトが使われています。

コメントアウトを使うとソースコードを見た時、どのような処理を行っているのかわかります。

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 コメントアウトの方法

「style.css」や「index.html」など、「.css」、「.html」などの拡張子から、どのコードで書かれたプログラムかわかります。

CSSコードの場合

/* コメントアウトしたい内容 */

/* */ でコメントアウトしたい部分を囲みます。

全角(日本語や大文字アルファベット)でコメントを書いた場合は、閉じタグとして認識されないことがあるので、 */ で閉じる前に半角スペースを入れるようにした方がいいです。

HTMLコードの場合

<!– コメントアウトしたい内容 –>

<!– –> でコメントアウトしたい部分を囲みます。

PHPコード、JavaScriptコードの場合

/* コメントアウトしたい内容 */

// コメントアウトしたい内容

CSSコードと同じ /* */ でコメントアウトしたい部分を囲みます。

短いコメントならコメントの前に // を使うことができます。

コメントアウトを自由自在に使えるようになると、とても便利です。

テーマの編集を考えている人は、覚えておいた方がいいですよ。

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