江原さん、CHIEさんおすすめ走水神社に参拝に行ってみました

今回は、横須賀市にある走水神社に参拝に行ってみました。

走水神社はスピリチュアルカウンセラーの江原さん、元(?)スピリチュアル女子大生のCHIEさんがおすすめしている神社です。

車で向かったのですが、走水神社の駐車場は細い道を通るので大きい車では行かない方がいいと他の方のブログに書いてありました。

そこで、観音崎の駐車場に停めることにしました。

駐車料金は一日(午前8時から午後5時まで)560円。

これからの観光シーズンはもっと高くなるようです。

観音崎は京急沿線ぞいに住んでいる40代以上の人達には、昔懐かしい観光スポットではないでしょうか。

私も小さい頃、家族とドライブに出かけていました。長女、長男が小さい頃は、アスレチックによく遊びに出かけていました。

懐かしい。

子ども達には朝食を食べさせたんですが、私は食べずに出かけてしまいました。

時間もなかったし、「食べなくても大丈夫かな」なんて甘いことを思っていました。

普段ならなんともないのに、スマホのマップを使って道を確認していたら、気持ち悪くなってしまいました。

子どもも夫も「なんで食べないの?」と、もっともなことを言ってくれます。

ごめんなさい。

自業自得です。

駐車場の周りには、お店が一軒だけあります。

おにぎりでもあればと思い行ってみると、定食しかないという答えが。

しかたありません。

でも、定食はとても美味しそう。

食べたいけど我慢。

聞いてみると「お持ち帰りならバーガーしかないですね」とのこと。

そこでバーガーを頼みました。

中に使われているフライは今日は「鯛」が使われているそうです。

とても美味しそう。

外でせっかくだから写真を撮りました。

しかし、家族は食べるのを待ってくれません。

40過ぎのおばちゃんが歩き食べってそれってどうなの?と思いながらも文句も言えません。

せっかちすぎるよ(T_T)

二女は私と手を繋ぎたかったようですがごめんね。

仕方なく一口食べようと袋を開けていると一瞬前に何かが!バーガーを持つ手にとても硬い感触がありました。

トンビだ!

「トンビだよ!」

私が言うと夫と長男が「すごい音がしたから、500円(バーガーのこと)落としたのかと思った」と言われ大笑い。

「二女と手を繋いでいなくてよかった」と言うと二女は大慌て。

長女と手を繋いで先に行こうとします。

怖いことが苦手なんですよね。

2度目ですよ。

トンビに食べ物を狙われるの(*_*;

観音崎で外で食べ物を食べるのは危険なので、みなさん気を付けて下さいね。

のんびり歩いていると走水神社に着きました。

5歳児の足で20分ぐらいです。

今日はお天気がとても良くて歩くにはちょうどいいです。

 走水神社とは

走水神社は、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)とその妻である弟橘媛命(オトタチバナヒメノミコト)を御祭神として祀っている神社です。

昔、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)は、焼津、厚木、鎌倉、葉山を通り、西暦百十年十月十日に走水に来られました。

走水神社の裏山に鎮座する古代稲荷社に、東征成功(朝廷に従わなかった関東北部、東部の制圧)の御祈願をされました。

その後、船で上総(千葉県)に渡ろうとしましたが、暴雨風の為、出航できませんでした。

五日後の十五日に浜から見た波の状態が穏やかに見えたので出航したところ、海に出てみると荒波は収まっておらず、船は流され前に進むことができませんでした。

海神の怒りに触れたと思った妻の弟橘媛命(オトタチバナヒメノミコト)は怒りを鎮める為、海中に自らの身を捧げました。

すると、海は穏やかになり、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)は無事に上総(千葉県)に着くことができました。

日本武尊(ヤマトタケルノミコト)から冠を頂いた村の人がその冠を石棺に入れ、土に埋め、その上に社を建てました。

それが走水神社です。

走水神社の上の方に日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が御祈祷した古代稲荷社があります。

御砂倉
弟橘媛命(オトタチバナヒメノミコト)が身に着けていた御櫛が近くの砂浜(御所ケ崎)に流れ着きました。

御砂は御櫛の流れ着いた浜のものです。

この御砂をスプーン一杯程度持ち帰ると、開運招福、家内安全、魔除けなどのお守りになるそうです。

一年程たったら、御砂は玄関先にまいて新しい御砂を頂く様にするとよいそうです。

御砂倉の隣には手水舎があります。

富士山から長い時間をかけて湧いている真水です。

社務所で御砂用の袋を頂けます。

そこで初めて来たことを話すと社務所の方が走水神社の伝説について話してくれます。

袋を頂ける時間は社務所が開いている時間、 9時から 3時までの間です。

社務所に境内案内図や御砂の伝説について詳しく書かれた紙が置いてあります。

社殿の横に小さな別宮があります。

ここには弟橘媛命(オトタチバナヒメノミコト)の後を追って殉死した侍女が祀られています。

そして、別宮を通り上って行くと、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が御祈願した古代稲荷社があります。

とても小さな御社で歴史を感じます。とても神聖な気持ちになって、写真は撮れませんでした。

そして古代稲荷社の少し先に三社があります。

三社
右から

  • 須賀社   須佐之男命(スサノウノミコト)
  • 神明社   天照大御神(アマテラスオオミカミ)
  • 諏訪社   建御名方神(タケミナカタノカミ)

が、祀られています。

この場所に来ると、とても空気が澄んでいて気持ちが良く、ずっとここにいたくなります。

夫と子供も「空気が違うね」と言っていました。

人それぞれ感じ方は違いますが、やはり何かを感じるようです。

いろいろな所に休めるように椅子がいくつも置いてあります。

そして、トイレもあります。

小さい子どもがいると、いつ「トイレ」と言われるのかわからないのでありがたいですね。

私達が歩いていると、ジョギングをしている人やウォーキングしている人に沢山会いました。

近くには「横須賀美術館」「スパ」「アスレチック」もあり、のんびり一日過ごすのにはいいのではないかと思います。

観光地化してはいけないのですが、遠くから来られる場合は仕方がないことですよね。

これからの時期、バイクでツーリングを楽しんでいる人達が多くなるので、小さなお子さんは気を付けて下さい。

走水神社

[住所]
神奈川県横須賀市走水2-12-5

[交通]
鉄道で  …… 京浜急行馬堀海岸駅から観音崎駅行きバスに乗り走水神社で下車  徒歩 2分
自動車で … 横横道路 馬堀海岸インターを出て右折 観音崎方面に向かって走り、バス停走水神社手前を右折

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