抽選に当たって、カゴメ劇場に行って来ました(^_^)/

カゴメ劇場って知っていますか?

トマトを使った調味料や野菜ジュースで有名なカゴメが、1972年から毎年、夏になると全国で開催しているオリジナルのミュージカルです。

抽選に当選すれば無料で観劇することができます。

東日本大震災遺児の進学支援のための奨学基金「公益財団法人みちのく未来基金」のチャリティーとして開催されています。

長女、長男が小さい時から応募していて「ジャックとまめの木」や「ももたろう」を見に行きました。

毎年応募はするのですが、小さい頃は当たったのに、大きくなると当たらなくなってしまいました。

私はネットで応募するので、1回のみの応募です。

当たらない年もあるとは思うのですが、ずっと抽選に当たらないので、ここ数年はダメもとでの応募です。

今年は当たりましたよ (^_^)/

久しぶりのカゴメ劇場です。

今回のカゴメ劇場の公演内容は

第1部(約20分)
カゴメオリジナル食育劇
ベジタブル探偵団

第2部(約40分)
世界の名作劇
ヘンゼルとグレーテル

です。

なんと今年で 45回目。

全国 17会場 35公演行うようです。

長い歴史ですね (^-^)

応募は 4月上旬から受け付けていて、スーパーなどに置いてある店頭キャンペーン応募はがきか、インターネットで応募することができます。

コースは、抽選(無料)コースとチャリティシート(有料)コースがあり、チャリティシートは 1席 500円で、一度に最大 4席まで購入することができます。

チャリティシートの売り上げは「公益財団法人みちのく未来基金」に寄付されます。

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 「公益財団法人みちのく未来基金」とは

「公益財団法人みちのく未来基金」とは、東日本大震災で親を亡くした子ども達が進学を諦めることがないように支援をする奨学基金のことです。

高校卒業後、子ども達が夢や希望を捨てずに育つことが故郷の復興のための土台になると考え、カゴメ、カルビー、ロート製薬、エバラの四社が基金を運営しています。

最後の進学希望者が卒業するまで長い活動になると、「みちのく未来基金」に記されています。

私達は神川県の川崎市教育文化会館で観劇しました。

初めて見たカゴメ劇場から時間が経っています。

進化していますね (*´з`)

舞台は大道具にありがちな背景、「森」などがなく、大きなスクリーンを巧みに使い、色々な背景を映し出しています。

第1部の食育劇も野菜の着ぐるみが踊っていないし、年月を感じました (-_-)

カゴメ劇場の対象年齢は3歳から7歳ぐらい。

ファミリーミュージカルなので、家族で見に行くのは当たり前ですから、小さいお子さんが泣いていことがあります。

仕方ないことです。

暗くなるし、じっとしていないといけないし。

中には涼しくて眠い、だけどうるさくて眠れないなんて、色々な思いがあって泣いてしまうのでしょう。

周りはみんな家族連れでよくわかっているので、泣いていてもあまり気にしませんよ。

今回のヘンゼルとグレーテルでは、キャストが客席に降りてきてくれるサービスがあって面白かったですよ。

ネタバレになってしまいますが、小さな子どもが理解できるようにか、ヘンゼルとグレーテルのラストは変わっていました。

劇だし、色々な解釈もあっていいのではないのでしょうか。

最近の流れで、「Instagram(インスタグラム)映え」するようにホールには沢山の看板、小道具がありました。

写真を撮るために人で溢れかえっています。

SNS拡散を狙っているのでしょう (^^)

トイレに行くのも大変です。

第1部のベジタブル探偵団もそうですが、貰ったパンフレットからも、「食育」に力を注いでいるのがわかります。

「野菜嫌い」、「腸内環境」、「災害食」。

親も色々考えさせられます。

カゴメ劇場は、お土産付きです。

今回のお土産はこんな感じでした (*^-^*)

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