かまぼこ博物館に行ってきました

5月の大型連休に小田原に遊びに行くことにしました。

天気もとてもよさそうなので、アスレチックに行こうと計画を立てました。

子どもに話すと

「アスレチックだけ?」

と、つれない返事。

そこで「かまぼこ博物館」で手作り体験をしようと思い調べると、予約が必要だとわかりました。

「かまぼこ博物館」に行くことに決めたのは、出かける予定日の 10日前。

ウエブサイトを見てみると、当たり前ですが大型連休は全部「✕」。

さすがテレビや雑誌のお出かけ情報に常連なだけあります。

空きが一つもありません。

諦めきれず、電話で確認を取ると、やはり「空きがない」とのこと。

でも、「前日、当日に空きがでるかもしれません」

と、いう返事。

なるほど。

それから毎日チェックしていると、3日前、空きが出ました \(^o^)/

かまぼこ作りじゃなくて、あげかま作りになってしまいましたが、それでもいいです。

10歳未満は保護者が必要とのことで、私も入れて 4人の予約を入れることができました。

とにかく、よかった (∩´∀`)∩

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 かまぼこ博物館

かまぼこ博物館では、かまぼこの歴史や美味しさの秘密など、楽しみながら学ぶことができます。
1階では、かまぼこ職人さんのかまぼこ作りを見学できます。
かまぼこやあげかまを手作りする体験をすることができますが、体験は予約が必要です。
空きがあれば当日参加が可能です。
入館料、駐車場が無料。

スマホのグーグルマップを頼りにかまぼこ博物館までやって来ました。

迷うことなく行けましたよ (^-^)

5月の大型連休に出かけたので、外にはカツオの鯉のぼりが泳いでいました。

風を受けて元気に泳いでいます。

とても珍しいですね。

1階で受付をします。

お一人様 1,000円(税別)

その後、体験をするために3階にある「キッチンラボ」へ。

使い捨ての帽子とエプロンをつけ、いざ、中へ入ります。

インストラクターさんが最初にお手本を見せてくれます。
その様子は2台のモニターに映し出されてとてもわかりやすいです。

あげかまは手にくっつきやすいので、手やあげかまに水スプレーをしまくりながら形を作ります。
二女は手に付く感じがとてもイヤらしく、すぐに水スプレーを欲しがったり、手を洗いに行ったりします。
二女のお手伝いに意外に時間がかかります。

あげかまに「ごま」「トウモロコシ」「ニンジン」「枝豆」がトッピングできます。

油で揚げてもらっている間に、あげかまを入れるプラスチックのコップにみんなで絵を書きました。

手持ち無沙汰な時間を作らない工夫が素晴らしいですね (^-^)

時間は 30分程度ですので、小さいお子さんと参加するのにはちょうどいい感じです。

幼稚園の年長さんの二女も楽しく作れましたよ (^-^)

時間があったので「かまぼこ消しゴムキーホルダー」の手作り体験を長女と二女はしました。

こちらは参加費400円(税込み)です。

自分であれこれ考えて作るのは楽しいですね。

長女はモノ作りが大好きで、どこかに出かけるたびにイベントを見つけていろいろな物を作ってきました。

お菓子作りのイベントにも参加しましたよ。

今もモノ作りは好きで、今回は二女と一緒に作ってくれました。

二女もモノ作りの面白さに目覚めてくれるといいな (*^-^*)

「博物館」と聞くと、昔ながらの「展示」のみのイメージがありましたが、来た人が飽きない様に体を使ったり、考えたりできる工夫は素晴らしいと思います。
ただ、エレベーターがないのが残念なところで、車椅子を利用している方は事前に連絡が必要になります。

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かまぼこ博物館

[住所]
神奈川県小田原市風祭245

[交通]
JR東海道新幹線・小田原線「小田原駅」よりタクシーで 約10分
箱根登山鉄道「風祭駅」下車
箱根登山バス・伊豆箱根バス「風祭停留所」下車

[営業時間]
9時から5時

[電話]
0465-24-6262

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