オレオレ詐欺に変わる国際ロマンス詐欺にご用心!!

最近、新たな詐欺被害が増えています。

誰がなずけたのか「国際ロマンス詐欺」といわれています。

今回の国際ロマンス詐欺、SNSが関係しています。

目覚ましい発展を遂げたSNS。

若い人だけではなく、40代、50代のミドル世代にも浸透しています。

昔からある結婚詐欺。

そんなSNSを使いこなしている40代、50代をターゲットにした新たな結婚詐欺が「国際ロマンス詐欺」です。

少し前ならシニア世代を狙った「オレオレ詐欺」が横行していましたが、「国際ロマンス詐欺」は、40代、50代のミドル世代をターゲットにしていて、被害件数は増えています。

 結婚詐欺の国際化

昔からある結婚詐欺。

男女問わず、被害にあわれている方がいます。

ウィキペディアには、

結婚する意思がないにもかかわらず、結婚を餌にして異性に近づき、相手を騙して金品を巻き上げたり、返済の意志もないのに金品を借りたりし、異性の心身を弄ぶ行為。

と、書かれています。

SNSの普及にともなって、誰でも簡単に世界中の人と出会うことができるようになりました。

インターネットの世界は、匿名でのやり取り、詐欺行為もある世界だと使う側としてなんとなくわかっているので、ある程度警戒して見ることができました。

しかし、SNSから接触されると途端に現実性を帯びてきてしまいます。

ネットにアップされた赤の他人(綺麗な人、かっこいい人)の画像を使い、存在しているように思わせます。

ターゲットにされている人は日本人だけではないようです。

どこの国の人でも特殊な仕事や制服には弱いようです。

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 国際ロマンス詐欺の手口とは?

自分とは違う世界に憧れるのは古今東西、世界中の人にいえることではないでしょうか。

特に日本にいると「軍関係者」や「戦場カメラマン」なんて聞いたら、羨望の眼差しで見てしまいます。

そんな人に「面白いね」や「友達になって欲しい」なんていわれたら嬉しくなって友達になってしまうでしょう。

家族や中のいい友達だけに発信しているつもりでも、インターネットに接続している以上、どこで誰が見ているのかわかりません。

SNSが縁で人生が変わるサクセスストーリーなんていくらでも聞いたことがあります。

絶対に無い話しではないとろこが厄介なところですね。

友達になり、それ以上の感情があっても、金銭の要求があったら「これはおかしい」と思わなければなりません。

困っていたら助けてあげたい、この気持ちは素晴らしいことだと思います。

これが本当であったのなら美談で終わります。

でもね、よくお金を貸して欲しいといわれたら、どんなに仲のいい友達でもあげて悔しくない額を貸すべきだといいます。

このお金を渡してあげた時に、もし返してもらえない時でも、悔しくならない、困らない額なのかよく考えてください。

「助けてほしい」「貸して欲しい」金額は1万や2万、10万円ではないでしょう?

詐欺集団に出会って友達になってからとても展開が早いはずです。

それは考える時間を与えない為です。

しかし中には、2年近くも騙され続けている人もいるそうです。

もし被害にあったなら

www.romancescams.jp/

へ相談をしてみてください。

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