先見の明があれば…、成功者には読書家が多いって知っていた?

「先見の明があったら」、私が先見の明があったら…、と思うのは、最近では仮想通貨の「ビットコイン」に「ライザップ」の株。

出始めた時に「胡散臭いな~」と傍観していたら、あれよあれよという間に、値上がりしてしまいまい、今更手を出すこともできない状態です。

もし、出始めた時に買っていたら今頃、「億り人」と呼ばれる人達の仲間に入っていたか、もしくは、「投資家」と呼ばれる人になっていたかもしれません。

時間を戻すことはできませんが、「もしここで先を読み取る力があれば…」なんて思うことは沢山ありますね。

今回は、そんな先を読み取る力、「先見の明」を育てるにはどうしたらいいのかについて書いていこうと思います。

 先見の明とは?

「先見の明」とは、

将来の事柄について見通す力や見識の力量などを意味する表現で、物事が終わった後で、後々考えるとそうだったのかという時に使います。

もし「先見の明」があったら、今頃、成功者と呼ばれる人になっていたかもしれません。

成功者といわれてもイメージは人それぞれ違います。

世界的に有名なスティーブ・ジョブズやビル・ゲイツ、日本でいえばユニクロの柳井 正さんなど上を見ればキリがありませんが、一般的な成功者と呼ばれる人達はどのようにして「先見の明」を備えたのでしょうか。

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 先見の明を育てるには

「先見の明」を育てるには、とにかく多くの情報を手にすることです。

それにはとにかく本、新聞を読むことです。

「なんだ、そんなことかよ」なんて思わないでくださいね。

それが先見の明を育てるのに一番いい方法です。

テレビドラマや漫画の中では、努力を何もしないで、先を読み取る天才が出てきます。

そんなこと普通はあるはずもありません。

先を読み取ることができる人は本をよく読んでいます。

成功している人は、経営センスもあるだろうし、運や感、行動力も人一倍強い人なのだと思います。

しかし、多くの成功している人にいえることは、「読書家」だったということです。

たかが本、されど本。

私もそうですが、ネットやテレビで本を読んだ気になっていませんか?

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 どんな本がお勧め?

どんな本でも読めばいいというものでもないようです。

経営者や成功している人達が読んでいる本は、自己啓発本やお手本にしたい人の自伝、もしくはお手本にしたい人のお勧め本を読んでいるようです。

私も趣味は読書といいながら、ここ数年育児にかまけて本を全然読んでいませんでした。

自分の人生を変えてより良いものにする為に、頑張って時間を作って本を読む習慣をもう一度つけたいと思います。

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