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高須クリニック高須院長が設立した財団法人ってどんなもの?

高須クリックの高須克弥院長が寄付をするため、2011年に財団法人を設立しました。

高須院長の寄付額は普通の人では真似できない額です。

財団を設立すると、なにかが違うのでしょうか。

調べてみました。

財団法人ってどんな財団?

財団法人には、一般社団法人と一般財団法人の2つがあります。

一般社団法人は、社員(人)が集まって活動することに重点を置いた法人

一般財団法人は、個人や法人からの寄付などによって拠出された「財産」を運用することで活動していく法人

高須院長が設立した財団法人のメリット・デメリットをご紹介。

ー メリット ー

  • 基本的にどのような事業でも自由に行うことができる
  • 設立するのに行政庁等から許可を受ける必要はない
  • 設立後も監督庁がなく、事業報告の義務等もない
  • 法人名義で銀行口座を開設したり、法人名義で財産を所有できる
  • 事業目的が公益目的である必要はない
  • 公益認定を受けることで公益財団法人になることができる
  • 非営利型に該当すると税制上の優遇を受けられる
  • 設立者(財産を拠出する人)は1名でよく、役員と兼任できる

ー デメリット ー

  • 300万円以上の財産を用意しなければならない
  • 最低でも7名(理事3名・評議員3名・監事1名)の人員を確保しなければならない
  • 赤字であっても法人住民税を払う必要がある(最低年7万円)
  • 最低2年に一度は理事の重任登記をしなければならない
  • 拠出された財産が滅失等により事業ができなくなった場合は解散する
  • 2期連続純資産額が300万円未満になった場合は解散する

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財団法人を設立するのに、300万円以上の財産、そして財産を用意する本人以外に6人もの人の名前が必要です。

事業報告の義務がない、非営利型に該当すれば税制上の優遇を受けられるメリットは大きいのでしょうか。

困った人を見つけるとすぐに手を差し伸べてくれる高須院長。

税制上の優遇以外に、財団を設立することは、とても意味があることだったのでしょうね。

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