高校にやっと入学したと思ったら、もう次の進路

我が家の長女も早いもので、高校 2年生になりました。

子ども達が大きくなるのは本当に早いですね。

日々実感しております。

去年の話になりますが、長女の高校受験も終わり、新しい制服を着た長女を見て私は、一区切りついた安心感がありました。

長女のこれから先の進路を考えるのは、まだまだ先のことのように感じられます。

しかし、入学してそうそう、次の進路についてのプリントを持って帰ってきました。

「もう?早いな (@_@)」

と、ビックリですよ。

なんかずっと進路のことを考えているような気分になります。

長女は小さい頃から「こんなことをやりたい」と思い続けている人で、悩むこともなく「専門学校への進学」に印をつけていました。

私なんか「なにがしたいの」か、「どんなことができるの」か、考えてみてもなにも出てこず、なんとなく就職してしまったタイプなので、小さい頃から夢のある長女は親ながら「すごいなー」と、感心し尊敬してしまいます。

長女より大きな子どもを持つ先輩ママさんや先生と話す機会があり、進路のプリントのことを話すと

「それは大学に進学する子達が希望の学部に進むために選ぶ選択授業や必要な単位を取るために早くから進路を聞いている」そうです。

なるほど、そうなんだ (@_@)

大学に進学を希望している子達は大変ですね。

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我が家では「大学」という選択がなかったので、まるで別世界のことのようです。

高校受験が終わりホッとしているお母さん、お父さん、合格して気が抜けてしまっているかもしれませんが、すぐに次の進路についてプリントが手元に届きますよ (-_-)

高校に入学してまだまだ先のように感じますが、現実はそう簡単にはいかないようです。

長女は「なにをしたいか」決まっていて学校の進路指導では心配されていませんが、どこの専門学校に進むのか決まっていません。

来年、高校 3年生の 6月までに決めるようにと言われています。

体験入学、文化祭を見学してじっくり決めていこうと思います。

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