ロングスリーパーは肩身が狭い、ロングスリーパーでなぜ悪い?

私はよく寝ます。

寝るのが大好きです。

三大欲求といわれる食欲・性欲・睡眠欲の中でどれを取るかと聞かれたら迷わず睡眠欲と答えるでしょう。

健康でいるためにも、ストレス解消のためにも私には睡眠がとても大切なものだとわかっていますし、どうしても人より長く寝てしまいます。

私のように睡眠時間が人より長い人をロングスリーパー(長眠者(ちょうみんしゃ))、短い眠りでも健康・生活に問題が出ない人をショートスリーパー(短眠者(たんみんしゃ))といいます。

しかし、世の中、ショートスリーパー時代。

ロングスリーパーには、肩身が狭い時代です。

なぜか憧れるショートスリーパー

「普段、3時間しか寝ない」そんなショートスリーパー発言、聞いたら驚くけど憧れませんか?

なぜでしょう?

ショートスリーパーといわれる人達の睡眠時間は6時間未満といわれています。

中には3時間睡眠で問題ない人もいます。

普通の人は1日3時間睡眠で大丈夫なわけありません。

たかが睡眠、されど睡眠。

芸能人で有名なショートスリーパーは、

橋本環奈さん・明石家さんまさん・中居正広さんが3時間睡眠。

上戸彩さんは2時間といわれています。

睡眠が2時間って本当でしょうか。

YouTuber Fischer’sのシルクもショートスリーパーとして有名です。

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ロングスリーパーは損?

ショートスリーパー、ロングスリーパーはどうやって決まると思いますか?

これってなろうと思ってなれるものではないんですよ。

睡眠時間はDNAで人それぞれ決まっているそうです。

これは変えようと思っても変えることができないものの1つですね。

日本人の平均睡眠時間は、7時間22分(2016年)だといわれています。

ショートスリーパーの睡眠時間は6時間未満、ロングスリーパーは9時間以上。

単純計算で3時間の差になります。

3時間あったらなにができるのでしょうか。

ショートスリーパーが羨ましいのは、ただ単純に睡眠にどうしても割かなければならない時間を有効に使うことができることでしょう。

「ショートスリーパーになる方法」「ショートスリーパー育成セミナー」なども盛況なようです。

睡眠時間が4時間といわれるドクター中松さんは、「人は6時間以上寝ると頭が悪くなる」と語り、5時間睡眠の櫻井秀勲さん(編集者・評論家)は、「寝たら死ぬ!頭が死ぬ!」という本を出版されています。

まるでロングスリーパーは悪のようです。

昔は、一般の人より明らかに寝ていたので、病気ではないのか心配でした。

きっちり睡眠をとれていれば、生活に問題はありません。

沢山寝ても怒られない子どもが羨ましい…。

ただ寝ているだけ、ただ寝ているだけでもロングスリーパーには大切な時間なのです。

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