昔の電子体温計は電池交換することができないって知っていた?

突然ですが、自宅で使っている電子体温計の電池を変えたことがありますか?

結婚する前、実家で使っていたのは昔ながらの水銀を使った体温計。

電子体温計は結婚して子どもが生まれてから使い始めました。

初めて使い始めてからすでに15年以上の歳月が過ぎています。

最近、夫の実家に昔からある電子体温計と私が使っている電子体温計の調子が悪くなってきました。

夫の実家に昔からある電子体温計は20年以上前のもので一度も電池を変えていません。

そろそろ寿命?とも思えますが、電子体温計を使うには、中には電池が入っているはず。

電池を変えてみて変わらなければ寿命と諦めもつきます。

中の電池を変えてみたい。

今回は、古いタイプの電子体温計についてと最近の電子体温計の電池交換方法について書いていこうと思います。

 古い電子体温計

電気機器を使うにはもちもん、電気が必要です。

皆さんは電子体温計の電池を交換したことがありますか?

私はありません。

噂では中に入っている電池を交換することができると聞いたことがあります。

こちら、夫の実家で使っているテルモの電子体温計です。

後ろを見ると

こんな感じ。

噂には電池を入れ替える為のネジがあるはずなのですがどこにも見当たりません。

調べてみるとネジが隠れている場合があるそうで、貼られているシールを指で触ってみましたが、ネジがある感触がありません。

見た感じ、無理にこじ開ければ開くのはわかりますが壊してしまっては元も子もありません。

暇を見つけてはグーグルで検索してみます。

中々見つかりません。

やっと見つけた検索結果では、

電池交換すると、どうしても精度が落ちる

ということにたどり着きました。

ネジが付いていない、古いタイプの電子体温計は

使い捨て

だそうです。

もったいないな~。

電池を交換できればまだまだ使えると思うのに。

 電池交換できるなら

それぞれの会社のホームページを見に行くと、電池交換の方法が紹介されています。

それぞれの体温計の紹介に「電池交換可能」と書かれていますが、実際の交換の方法が載せられていない場合があり、わかりにくいことがあります。

工具不要のタイプ

テルモやシチズン、タニタの電池交換は硬貨で電池カバーを開けることができます。

こんな感じや

こんな感じですね。

家に工具がなくても簡単に電池交換できるコイン式を採用しています。

工具をいちいち出す必要がないので簡単に電池を交換することができます。

ドライバーを使うタイプ

オムロンは小型のプラスドライバーを使って電池交換をします。

体温計の後ろに小さめのネジがあるので、小型のプラスドライバーを使ってネジを外します。

電池カバーを本体から取り外します。

小型のプラスドライバーが―ないと電池交換が難しいですね。

それぞれ電子体温計を発売している会社によって電池交換の方法は違います。

それにしても、ネジがないタイプ、古い体温計は使い捨てだったとは。

世の中まだまだ知らないことがありますね。

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