ものもらいはうつらないって知っていた?

今年に入ってから私以外の家族が皆、ものもらいになりました。

子ども達は風邪をひいて体調を崩したり、次女は小学校に入学して新しい環境に変わって疲れが溜まっていたりと、免疫力がいつもより低下しているんだろうなっと思っていました。

子どもが三人いると一年中病気と戦っています (T_T)

 ものもらいはニキビ!?

数日前から次女が目が痛いといっていました。

見てみても腫れていたり、ぶつけた様子はありません。

しばらく様子を見てみることにしました。

月曜日、朝、小学校の集団登校の日なので、玄関で近所の子ども達が集まってくるのを待っている時、何気に次女の目を見ました。

すると瞼が少し腫れていることに気が付きました。

学校から帰って来てから病院に行くと絶対に今より腫れているはず!っと確信があったので、

「これから病院に行ってそれから小学校に行こうか?」

と、次女に提案しました。

次女は驚いていましたが、「うん」と返事があり、集まっていた近所の子ども達に「病院に行くから先に学校に行ってください」とお願いしました。

病院に行くと瞼が腫れていることを伝えたせいか眼底検査などの事前検査はなく、すぐに診察室に通されました。

先生は次女の目を見るとすぐに

「ものもらいですね」

の一言。

「(やっぱり)そうですか。ものもらいってうつるんですよね」

何気に聞くと

「うつりませんよ。ものもらいってニキビのことですから。うつると思っている人が多いんですよね。ニキビはうつらないでしょう?」

「ニキビですか?Σ(゚Д゚)」

「そうですよ。目にできたニキビを触ることによってばい菌が入って腫れてきちゃうんですよね。でも、まだよくわかっていないんですけどね」

だそうです。

ものもらいはニキビ なんだそうです。

 ものもらいの原因

ものもらいとは、瞼が腫れ、痛みや痒みが伴う目の病気です。

痛みや痒みがあったら触ってしまいますね。

そこから細菌感染してしまいます。

ものもらいの原因は黄色ブドウ球菌などの細菌の感染です。

黄色ブドウ球菌は、感染力は弱く、健康であれば病気になることはありません。

しかし、免疫力や抵抗力が落ちれいると感染するおそれがあります。

黄色ブドウ球菌は、色々な場所、体に存在している常在菌です。

健康な人で20~30%保菌しているといわれています。

食中毒にも黄色ブドウ球菌は関係しています。

とても身近な菌なんですね。

治療方法は、抗生物質の入っている点眼薬や飲み薬を使用します。

酷くなると切開して膿を出すことが必要になるそうです。

「ものもらいかも」と思ったら、症状が悪化する前に病院に行くことをお勧めします。

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