口笛、吹けますか?

小さい頃、出来たはずの口笛が吹けなくなってしまいました。

「大人になってもできるでしょう」と、子どもの頃、思っていたものの一つです。

ある日、長男がやたらめったら口笛を吹いていました。

すると長女もつられるようにピー、ピー吹き始めます。

うるさいなと思いながら、私もつられて吹こうとしたら・・・、吹けないんです( ゚Д゚)

何度口をつぼめても、あの音が出ない。

そんなばかな(◎_◎;)

出来ないはずはないんです。

「吹けなくなった」そう言うとすかさず長男が

「吹けないの?」と、嬉しそう。

「いや、吹けるよ。吹けるはず」

諦めずしばらく吹いていると、微かな音が聞こえ始めました。

でも、テレビの音にかき消されます。

悲しい(T_T)

そこで調べてみると昔吹けた口笛が吹けなくなったのは口元の老化が原因だということがわかりました。

こんなところからも老化が始まっているんですね。

口笛を吹くには口の周りの筋肉、「口輪筋(こうりんきん)」がとても重要で、この筋肉が衰えると口笛が吹けなくなるそうです。
怖いですね。

「口輪筋(こうりんきん)」を鍛えてあげると、肌のたるみやほうれい線などを解消して小顔効果になるそうです。

素晴らしい。

他にも何となく口が開いてしまうことがありませんか?

それも「口輪筋(こうりんきん)」の衰えが原因かも。

何となく口が開いてしまう人は口呼吸をしているので「いびきをかきやすい」「口が開いているので細菌が入りやすくなり、風邪を引きやすい」「口の中が乾燥するので口臭、歯石、歯周病の原因になりやすい」ことがあるそう。

たかが口笛と思っていましたが、病気の原因になるかもしれないんですね。

怖いですね。

それからしばらく家事の合間や車の運転中、一人でいる時に吹いていると吹けれるようになってきました。

まだ音は小さいけど、吹いているのがわかります。

やれやれ(*´з`)

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