アートメイクやタトゥーをしているとMRIができない!

今回は 1月に起こったことについて。

長男が病院で 診察中に倒れて、念のためにMRIを受けましょうということになりました。

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すると先生が「体に金属が入っていることはないですか?」と、聞いてきました。

「?(金属?)」私が、理解できていない顔をしていると

「MRIは磁気の力を使って撮影するんですね。体の中に金属が入っていると画像が乱れたり、ひどい場合だと金属が磁力で引っ張られて飛んだりする可能性もあるんで、MRIを受ける患者さんには必ず聞くことになっているんですよ」と、先生。

とっさに「歯に銀歯が入っています」と、答えました。

「そのくらいなら大丈夫ですよ。例えば心臓のペースメーカーとか、骨どうしを留めるのにボルトが入っているとか、女性だとアートメイクとかですね」

「(゚д゚)!アートメイクですか?」

「そうなんですよ。微量ですがね、アートメイクに使われているインクに酸化鉄っていう鉄が含まれているんですよ。タトゥーに使われているインクも同じですよ。医療機関によっては大丈夫っていうところもありますけどね」

はじめて知りました。アートメイクしているとMRIの検査ができないってことを。40歳を過ぎて眉毛が薄くなった気がしていたので、眉毛を濃くしたい、アートメイクをしてみたいなと、考えていたんですよ。
まさかまさか、MRIができなくなるだなんて。これから年を取って病気になっていくリスクが大きくなっていくのに、体に何かあって、MRIができなくなると思うとリスクは大きいです。

テレビでは「とても手軽で簡単、メイクの時間が短縮できる」と特集が組まれていますね。同じようにインクを肌に入れていくタトゥーの場合は、「若い時に簡単な気持ちでタトゥーを入れたけど、就職や子どもの為に消そうと思います。後悔しています。医療行為なので医療機関で受けましょう。」ていうのが定番で、MRIが出来なくなるなんて一言も言ってないじゃないですか。リスクが大きすぎますよ。
テレビで流れている情報は一方向だけ、本当にいい情報だけ流されていなと感じます。
怖いことですね。
すべてを信用しないで自分自身で確認していくことが大切なのだと感じました。

結局、予約の日に病院に行ったら、受け答えや目の動きが普通ということで、心電図に変更になりました(*‘∀‘)
たいしたこともなく、よかったです。

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