Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/kym40/kym40.com/public_html/wp-content/plugins/wordpress-ping-optimizer/cbnet-ping-optimizer.php on line 533

健康ブームを作った秋野暢子はどこに消えた?

一時期、ダイエット本や料理本の出版でテレビでその姿を見なかったことがないほどの人気をほこった秋野暢子さん。

しかし、気が付くとテレビで見かけなくなりました。

秋野暢子さんが出版された本は本当によく売れていましたね。

彼女になにがあったのでしょうか。

秋野暢子さんとは

まずは、秋野暢子さんの経歴から。

日本の女優・タレント。

大阪・ミナミの呉服屋の末娘として誕生。小学校の学芸会をきっかけに演劇の道に進み、中学・高校と演劇部に在籍した。

1974年にNHK銀河テレビ小説『おおさか・三月・三年』にウェイトレス役で出演しデビュー。翌1975年のNHK連続テレビ小説『おはようさん』のヒロイン・殿村鮎子役に抜擢され、本格的に女優活動を開始した。1976年のTBS『赤い運命』では山口百恵と共演した。

1983年にTBSテレビのプロデューサーだった田代冬彦と結婚。1993年12月に1女をもうけたが、結婚19年目となる2001年に離婚。

広島東洋カープのファンとしても知られ、「広島以外はプロ野球ではありません」とも言っていた。

秋野暢子さんはお子さんが生まれてから多くの本を出版しています。

ダイエット本に料理本、秋野さんのようにキラキラした女性になりたいと沢山の女性が買われました。

でも、秋野さんの話をよくよく聞いてみると中々ハードでストイックです。

どれだけ秋野さんの生活にあこがれても秋野さんと同じ生活を送るのは普通の人には無理なようです。

秋野さんのように健康な体・規則正しい生活にあこがれましたが、世の中の人は少しづつ無理なことだと気が付いたのでしょう。

健康番組で秋野さんの生活について放送され、それに対して医者がアドバイスをするものがありましたが、先生達はそれぞれ「100パーセント危険」と判断されていました。

でしょうね。

今の秋野さんのハードでストイックな生活を続けていたらどこかに無理が生じることでしょう。

人間、ほどほどの生活がやはり一番のようですね。

しかし、秋野さんの性格を考えると「今の生活が一番」と思っているところがあるようなので、変えるつもりもないのでしょうね。

2007年に「「走ってみたい」と思っちゃう本」を最後にダイエット本の出版はありません。

1つのブームが去ったのでしょう。

スポンサーリンク

最近の秋野暢子

2019年現在、秋野暢子さんは60歳も過ぎ、のんびりと過ごされているようです。

芸能事務所にも所属し、活動されています。

ブログは日々更新されていて近状を知ることができ、1人娘さんも大学を卒業され就職されたようです。

ブログの中で最近はヨガにハマっていることがわかります。

スポンサーリンク

▼記事が面白いと思ったらシェアをお願いします▼

▼更新情報配信希望の方はこちら▼