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夫がこのマンガを少しでも理解できたら妻と仲良くなれるかも!?

主婦の中で密かに有名なマンガをご紹介します。

このマンガを夫が見て少しでも理解することができたら、妻と今以上に仲良くなることができるようになるでしょう。

主婦に人気がある

主婦に人気があるマンガはこちらの2つ。

夫の扶養からぬけだしたい

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離婚してもいいですか?翔子の場合

離婚してもいいですか? 翔子の場合 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

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ご存知でしょうか?

こちらの2つのマンガ、密かに主婦の支持を得て売れています。

私も2つとも読みました。

それぞれ内容は微妙に違いますが、2つのマンガの共通点は主人公が専業主婦で小さな子どもがいること、そして夫が専業主婦に対してまるっきり理解がないということです。

少し前の「めちゃコミック」の広告で「夫の扶養からぬけだしたい」が出ていたので見かけたことがある方もいるかもしれないですね。

夫の扶養からぬけだしたい

イラストレーターゆむい( @yumuihpa )さん作のマンガです。

世のママ達から「ふよぬけ」と呼ばれ、自分自身の立場と重ね共感されています。

とにかくこのマンガの主人公ももこの夫・つとむがクズのモラハラ夫でイライラします。

「たった40万の収入で「共働き」って堂々と言えんの?」

「パートって責任を負わなくていいし気楽でいいよなぁ」

「仕事を選ぶのは甘え」

本当にね、優しさがありません。

つとむも仕事で色々あって、ももこに当たってしまっているってことなのですが、そんなのしったこちゃないですよ。

甘えるなとはいいません、人間ですから。

でもね、甘えにも程度があるんですよ。

なにをしてもいいことにはなりません、妻も人間ですから。

ももこは、つとむからいわれた言葉を「潜在的に専業主婦を見下している」と判断します。

つとむが発する言葉の中から「見下し」ていることを感じることができ、反面教師にできたのなら、奥さんと今以上仲良くなることができるでしょう。

離婚してもいいですか?翔子の場合

野原広子さん原作のコミックエッセイです。

「夫の扶養からぬけだしたい」が2019年2月に出版されたのに対して、「離婚してもいいですか?翔子の場合」は、2018年4月に出版されています。

幼い頃から控えめなあまり、自分に自信を持てないでいる主婦、翔子。
いつのまにか、夫の顔色を伺いながら
生活するようになってしまった…。

こちらの主人公・翔子の夫・淳一も中々クズのモラハラ夫です。

翔子が小さい時いじめられっ子だったのではないかと淳一は感じ取りますが、それをわかっていてモラハラします。

最悪の男です。

野原広子さんは、2014年に違う主人公で「離婚してもいいですか?」を出版されています。

離婚してもいいですか? (コミックエッセイ)


ももこはひろしにバカにされながらも昔からの夢であった漫画家になるため奮闘し、年収が200万円以上になり、翔子も介護の仕事を頑張ります。

二人共、夫の扶養から抜け出すために努力し奮闘します。

仕事を続けるのは大変なこと、それを妻は理解しています。

専業主婦は、仕事をしていない=収入がないと見下していませんか?

ネタバレになってしまいますが、2人は結局離婚を思いとどまります。

母親だけで子どもを育てるのは現実的に大変だから妥協することにしたってことですね。

それでも、夫がなにも変わらなければ5年後、10年後、子どもが成人した後にどうなるのかわからないですよ。

女性の戯言だと思うのか、反面教師として思うのか。

育児で一番大変だった時期にされたことは妻は一生忘れません。

これだけは、いい切れます。

5年後、10年後の結婚生活が幸せなものと感じられるように少しの努力・歩み寄りをするのか、女は面倒と切り捨ててしまうのか、それはあなた次第です。

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