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いつの間にかあなたも夫のお母さんにされている怖い話

今回は、私の体験談と最近思うことを書いていこうと思います。

奥さん、夫のお母さんに知らず知らずのうちになっていませんか?

我が家の場合

我が家の場合、結婚するまで7年も付き合っていたのですが、夫がそういう人だとは思いませんでした。

結婚して一緒に住むと、「この料理ってもっと○○した方がいいんじゃない?」や「普通こうでしょう」と、料理や掃除に色々口を挟んでくるようになりました。

なにか用事があれば「代わりにやっておいてくれる」の一言。

私は当時、「彼のていのいい家政婦ではないのか…」と悩みました。

しかし、結婚してすぐに妊娠が発覚。

私はつわりが早く2ケ月で具合が悪くなり、寝たきりの状態になりました。

しかし、彼は変わらず、色々いってきます。

でもそんなのかまっていられません。

だって気持ち悪くて、食べ物が食べられず、どんどん痩せていくんですよ。

本当に辛かった。

彼がなにかいってきても、もう反応しなくなりました。

それどころじゃないからです。

今ならわかることですが、夫は家政婦が欲しいのではなく、自分好みのお母さんが欲しかっただけなのです。

子どもの世話に明け暮れて、夫がなにかいっても気にせず生活するようになりました。

昔ほどではありませんが、今でも私を「お母さん」にしようとしていると感じることがあります。

でも、私には3人の本物の子どもがいます。

正直、彼に手をかけている暇はありません。

彼はいつまでたっても子どもです。

子どもでいたいんでしょうね。

なんとなくわかります。

だって、楽ですもの。

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あの有名ユーチューバーも

最近、女性蔑視ではないかと炎上しているカリスマユーチューバーのHIKAKINさん。

昔投稿した動画が今、話題になっています。

ユーチューブのおすすめに出てきて私も久しぶりに何気に見ていました。

2018年投稿の「胃腸炎でウンチもらしたくないので風呂で朝まで寝ます…」

おすすめで出てきたのですが、最近の炎上で動画を削除してしまったようですね。

HIKAKIN TV内で調べても出てきません。

平成元年生まれのヒカキンさん。

まだ30歳です。

しかし、そんな彼もこのような発言をします。

動画を消しても今の時代、残っているんですよね。

流石有名ユーチューバーのヒカキンさん。

字幕も丁寧に付いているので、静止画でも何を話しているのかがわかります。

皆さん、ヒカキンさんを「女性蔑視」や「女性軽視」といわれていますが、私としてはちょっと違うんですよね。

ずばり、彼は奥さんにお母さんを求めています。

だから、「(漏らして)はい掃除お願いしま~すってw」という発言ができるわけです。

普通どんな人でも自分が粗相してしまったら、それを掃除してもらうのは恥ずかしくって抵抗があるはずです。

できないですよね?

(そういう趣味のある人は別ですよ)

それをしてもらう、それは子どもが母親に世話をしてもらっているのと同じ状態です。

お漏らしの掃除を頼めるくらい妻に全幅の信頼を置いているのでしょう。

しかし、夫婦は対等だと思っていた妻はどうすればいいのでしょうか。

一緒に頑張って行こうとしているのに夫は大人の姿をした庇護の対象である子どもです。

そして、夫は自分好みのお母さんに妻を変えようとしている。

多分、夫は意識していないのでしょうね。

お母さんを求めているだけですから。

よく、小説やテレビにもあるでしょう?

「この人なら優しいお母さんになってくれそう」「この人の子どもになりたい」

まさに、それです。

(その状況って必ず子どもなんですけどね…)

私は夫のお母さんにはなりませんでした。

無理です。

拒絶したわけではないのですが、流されるつもりもありません。

妻は子どもを持てばお母さんになります。

まだまだ日本ではお母さんは「何でもできて何でも受け入れてくれる優しい人」という太陽のような存在です。

私自身も自分の母はとても偉大で、母が私にしてくれたことをそのまま子どもにしてあげることができるのか疑問に思うことがあります。

ただただ尊敬です。

男性全体が妻にお母さんを求めているとはいいませんが、引け目なしに判断してくれる優しいお母さんは皆の憧れです。

ただ妻にそれを求められたら話は別です。

今回、色々思うこと率直に書きました。

支離滅裂な文章だったらごめんなさいね。

あなた自身はどうですか。

私のコメント欄は私以外見ることができないので、もしよかったら意見を聞かせてください。

もし、他のブログのようにコメントを他の人に見て欲しいのなら書いてください。

まだまだ書き足らないので、いつか続きを書きたいと思います。

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