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【衝撃事実!!】10歳のYouTube ゆたぼんと10歳の哲学者 中島芭旺くんと共通点があり過ぎる!!

10歳のYouTube少年革命家 ゆたぼんをご存知でしょうか?

「不登校は不幸じゃない」という動画で一気に時の人になりました。

沖縄県の琉球新報に載り、ラジオ局のパーソナリティーになり、そして全国放送のテレビ局にも取り上げられました。

そんなゆたぼん、3年程前に彗星のごとく現れた10歳の哲学者 中島芭旺(なかしまばお)くんを彷彿とさせます。

ばおくん、覚えていますか?

ばおくんは10歳の時に『見てる、知ってる、考えてる』という本を出版し、10歳の男の子が発する言葉に多くの人が共感し感動しました。

さて、この二人、なにがそんなに似ているのでしょうか?

中島芭蕉くんとは…

中島芭旺(なかしまばお)

10歳の時に出版した初の著書『見てる、知ってる、考えてる』(サンマーク出版)は累計17万部のベストセラーとなった。その後、韓国、台湾、ノルウェー、ドイツ、ベトナム、中国で翻訳され出版された。孫正義育英財団準財団員。現在は、学校に少しづつ通うようになったが、それまでは「自分で選択して学習」、「好きな人から学ぶ」がモットーだった。中学2年生。

学校に行かなくなった理由が似ている

2016年年9月20日に東京・大盛堂書店渋谷店にて、中島芭旺くん初めての著書の刊行記念イベントが行われました。

この本の帯に推薦文を寄せた脳科学者の茂木健一郎さんが司会進行を行い二人の対談が始まりました。

それが、こちらです。

10歳の男の子・中島芭旺くんの初めての著書 『見てる、知ってる、考えてる』の刊行記念イベントが、 2016年9月20日に東京・大盛堂書店渋谷店にて行われました。 この本の帯に推薦文を寄せてくださった、

見てみましょう。

まずは学校に行かなくなったきっかけから

茂木「バオくん、学校行かなくなったきっかけってあるの?最初は学校行ってたの?

バオ「最初は行ってました。3年生の、夏休みまで。それまでは、ふつうに行ってました」

茂木「夏休みが終わったあと、「もう行かなくてもいいかな」みたいな感じになったの?」

バオ「はい。「行きたくないな」って」

茂木「そうか。なんで「行きたくないな」と思ったの?

バオ「学校の教え方……。「この宿題をやっとかないと怒るぞ」みたいなことです

茂木「そうか。それで、学校の先生は、「学校に来い」とか言わなかった?

バオ「言いましたね。すごい言われました」

茂木「で、君はなんて言ったの?」

バオ「「嫌です」って言いました

なんか聞いたことある話じゃないですか?

それでは次に、ゆたぼんを見てみましょう。

2018年12月3日投稿の【ロボットになるな!】不登校の天才YouTuber「麦わらのゆたぼん」から

ハイサイ毎度!不登校の天才YouTuber「麦わらのゆたぼん」です。僕は、今、9歳で4年生です。僕は、3年生の1学期ぐらいに不登校になりました。なんで不登校になったかというと、周りの子達がロボットに見えたからです。なんでロボットに見えたかというと親のいうことと先生のいうことをハイハイ黙って聞いていたからです。なんかおかしいな?と、思って、僕は宿題がやりたくなくて、やらなくなりました。

二人共3年生の1学期辺り(夏休み)で学校に行かなくなり始めています。

そして、学校の先生の教え方に、「宿題をすること」に対して違和感を持ち始めています。

それぞれ共に、この対談、動画以降、ばおくんは「いじめがあった」こと、ゆたぼんは「友達がいじめにあい、死にたいといっている」ことで学校に行かなくなったと付け加えています。

ちなみに、ゆたぼんも茂木先生に会っています。

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親が心理学を勉強している

ばおくんのお母さん、岩切弥生さんのことを調べてみると、

ばおくんのお姉さんが生まれたことをきっかけに心理学に興味を持ち、本やネットで独学で勉強されました。

そのうちさまざまな有名な先生のセミナーに通うようになったそうです。

NLP(Neuro Linguistic Programing(経言語プログラミング))も勉強されていたそうで、別名「脳の取扱説明書」とも呼ばれる最新の心理学と呼ばれているそうです。

心理カウンセラーの心屋仁之助を師として仰いでいる。

物凄く抽象的な文章ですが、このようなことが大概書かれてありました。

次にゆたぼんのお父さん、中村幸也さんは、ハート出版から「あきらめる勇気」という本を出版しています。

ハート出版の著者情報によると、

営業の仕事をしながら独学で心理学とカウンセリングを学び、のちに日本メンタルヘルス協会の衛藤信之先生と出会う。
2010年、本格的に心理学とカウンセリングを学び心理カウンセラーとなる。

やはり独学で心理学を学ばれていました。

お二人共、師として仰いでいる心理カウンセラーに出会い、その世界にのめり込んでいったようですね。

親のアカウントを使ってのアプローチ

ばおくんの本の内容紹介で必ずいわれるエピソードで、

バオくんはお母さんのフェイスブックアカウントを勝手に使って、
出版社の編集者に「僕の経験を本にしたいんです」と
メッセージを送りました。
(お母さんはあとで気づき、たいへん慌てたそうです)

と、いうのがあります。

ちなみにフェイスブックの登録は13歳からできます。

そして、ゆたぼん。

ユーチューバーのアカウント登録も13歳からになります。

ゆたぼん場合、両親いずれかが登録してくれたのでしょう。

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子どもの名前を前面に押し出し講演会

お二人共、子どものネームバリューを最大限に使って講演会を行っています。

SNSを駆使

お二人共、SNSをフル活用しています。

ばおくんのお母さん、ばおままは、今、フェイスブックとブログをされています。

ゆたぼんのお父さん、ゆたぼんぱぱは、ツイッター、フェイスブック、ブログをされています。

ゆたぼんぱぱは、VALUもされています。

VALUとは、 個人の価値を株取引に似た仕組みで売買でき、資金調達・投資することができます。

2年前に人気ユーチューバーの騒動の舞台となったことで有名です。

こちらでも「ゆたぼんのパパ」を前面に押し出しています。

しかし、ゆたぼん。

ばおくんには、どうやってもかないません。

ばおくんは本を出版し、韓国、台湾、ノルウェー、ドイツ、ベトナム、中国で翻訳され出版されています。

そして子どもの代表として、「みらいの学校」や「こどもサミット」に登壇しています。

ユーチューブ、ラジオでの発言は素晴らしいですが、まだまだ足元にも及びません。

そしてばおくんは、「異才発掘プロジェクト」や「孫正義育英財団」で支援を受けています。

「学校に行くな!」と叫んでいるだけでは、それ以上の話題性はないでしょう。

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