LINEPay「300億円祭」に参加するも本人確認が面倒くさい

最近世の中、キャッシュレス化が進行していますね。

「Pay」「Pey」いっていますよ。

私としては、スマホで決済って、とても怖くてできそうもありません。

「スマホをなくしたら」「スマホを乗っ取られたら」と考えると怖いんですよね。

使っている人は怖くないんでしょうか。

「ぜったいなくさない」「乗っ取られない」自信があって、世界的にみてもキャッスレス化しているし、先進国民は紙の紙幣は持たないのが普通だと思っているのでしょうか。

今、「〇〇Pay」の顧客を増やすために、どこでもかしこも「〇〇Pay祭り」が行われ、「支払いをPayで決済した金額から〇%分還元する」とか、「登録したら〇円分貰える」とか、気前のいいことをいっていますね。

怖いので今まで興味ありませんでしたが、ラインを普段使っていて、家族から「LINEPayボーナス」が送られてきました。

そんな上手い話しはない

「祝令和 全員にあげちゃう300億円祭」(5月20日11時~29日23時59分まで、300億円に達成次第キャンペーン終了)の期間中、ラインユーザーが友達に対して、自己負担なしに1000円をプレゼントできるとても嬉しいキャンペーンです。

自己負担なく、ラインで繋がっている家族や友達に気軽に1000円あげれちゃうのは面白いですね。

話題性は十分あります。

我が家でいうと、夫と子ども2人から「LINEPayボーナス」を送ってもらえれば最低3000円分は貰える計算。

ちょっと嬉しいかも。

そんな打算をしていましたが、しかし、そんなに世の中甘くはありませんでした。

長男は友達からすでに送って貰っていたらしく、いくら送っても送れない状態。

「なんでだろう?」と、不思議に思い調べてみたら、

受け取りは1アカウント1回まで

どれだけ友達から送って貰っても、1000円以上にならない仕組みになっていました。

私の計画は、あっけなくなく終わりました。

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受け取っただけでは使えない

ラインのトーク画面から、今回の「LINEPayボーナス」を送ることが簡単にできますね。

しかし問題は送られた後。

「LINEPay」が使えるように「利用登録」と「本人確認」をしなければなりません。

特に「本人確認」、これが面倒くさい。

我が家は、ここでくじけてしまい、止まったままです。

「LINEPay」の本人確認方法は、3つ。

  • かんたん本人確認
  • 銀行口座による本人確認
  • 郵送本人確認

「かんたん本人確認」と「郵送本人確認」には、顔写真のついたこちらの身分証明書が必要です。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 日本国政府発行のパスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • マイナンバーカード

LINEPay自体、年齢制限はなく、子どもも使うことができます。

いいのか、悪いのか。

しかし今回の「本人確認」、顔写真付きの身分証明書を持たない子どもはまず無理。

受け取れませんね。

すると最後に残されたのは、「銀行口座による本人確認」のみ。

口座番号を入れて、暗証番号を入れて、メールアドレスを入れる場合も。

なんか怖いな~。

それと生年月日、入れるの面倒くさくないですか?

子どもならサクサクできるかもしれませんが、年齢が上がれば上がるほど面倒くさくなります。

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今回のラインが行った「300億円祭」。

今までのLINEPayは、本人確認をしなくても金額の制限はあたものの利用することができました。

今回のキャンペーンで本人確認を義務化したのは、利用制限のあるLINEPayユーザーをフル機能LINEPayユーザーにし、LINEPay自体を強固なものにするためのものではないかと考えられます。

本人確認の手間代に1000円支払っていると思っても間違いはないはずです。

キャンペーン終了時、ラインの思惑は成功するのか、不発に終わるのか、どうなるのでしょうか。

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