正統派ウォーキング・デッドがつまらないと感じたら、こちらをお勧め

好きな映画やテレビドラマはありますか?

私は、ホラーやサスペンスものが大好きです。

特に外せないのがゾンビもの。

大好きです。

しかし昨今、ゾンビものは枯渇感がありませんか?

何か原因があって普通の人々が突然ゾンビになって襲い掛かってくる。

基本中の基本ですね。

映画やテレビドラマでゾンビになった原因はそれぞれ、走っちゃったり(ドーン・オブ・ザ・デッド)、28日でゾンビが死んだり(28日後…)、水の中でも生きていたり(サバイバル・オブ・ザ・デッド)、そうくるかってゾンビが出てきます。

少しづつ内容は違うのですが、やっぱりゾンビものは定番があって差別化を図るには中々難しいです。

私はそんな中、「ウォーキング・デッド」が大好きでずっと見続けていました。

正統派といわれる「ウォーキング・デッド」。

好きだったんですよ。

でもね、シーズンが進むにつれて理解できないことも増えていき、なんか話も膨らまなさそうな雰囲気がかもし出されてきて残念感が増してきました。

正統派「ウォーキング・デッド」が好きな方々、ごめんなさいね。

けなすつもりもありません。

ゾンビもの、大好きですから。

正統派といわれる「ウォーキング・デッド」とちょっと違う、ゾンビもののテレビドラマを見たくなったらこれがお勧め!と、いうものを独断と偏見でご紹介します。

 ウォーキング・デッド

一応、最初に「ウォーキング・デッド」をご紹介。

ベストセラーのアメコミ”The Walking Dead”を原作にしたパニック・サバイバル・ドラマ。“ウォーカー”と呼ばれるゾンビがはびこる黙示録的なアメリカで、昏睡から目覚めた元保安官リックが、生存者たちと共に救いの地を求めて旅を続けていく。
エミー賞メイクアップ賞を受賞したゾンビ特殊メイクのクオリティーはもとより、製作陣には映画『ターミネーター』のゲイル・アン・ハードなど多数の実力派が名を連ねる。極限に追い込まれた人間の心理を描いたヒューマンドラマとしても人気を博し、全米ケーブルTVでの史上最高視聴者数を記録! 世界中から注目を集める驚異の大人気シリーズ!!

シーズン1の画像です。

皆若いですね。

この中で生きているのって主人公のニックだけです。

何度も書いていますが、ゾンビものでウォーキング・デッドは正統派です。

真面目に話しは進みます。

でもね、シーズンを重ねるごとに「ゾンビ対人」から「人対人」に話が変わっていってゾンビなんてまるで箸休めのような扱いです。

「ゾンビ対人」を私は見たいんですよ。

人はどのように極限の中を生き残っていくのか、それが見たいんです。

リアリティ感を出していると話題ですが、なんかね、最初の「人対人」は面白かったんですよ。

そうきたか~って。

それが続きすぎるんですよ。

話しはちっとも進まないし、ゾンビを一掃するってやっていたけど失敗するし、島に逃げたらどうかという意見も「どこに行っても同じ」と、ニックに一刀両断されるし。

主人公だからカリスマ性があるのもわかりますが、とにかく人のいうことを聞かない。

ウォーキング・デッドのスピンオフ、フィアー・ザ・ウォーキング・デッドの主人公と共通でとにかく我が強い、私が正義と周りを威圧しています。

最近では、途中で終了してしまうのではないかと心配になっています。

 Zネーション

正統派「ウォーキング・デッド」と比べられることの多い「Zネーション」。

ウォーキング・デッドと比べると「ストーリー」「人物」「世界観」が軽いといわれてしまいますが、私としてはこのぐらい肩の力を抜いて見られる感じが好きです。

テンポはいいし、ちょっとしたところの他の作品を引き合いに出したりするところなどがいいですね。

ゾンビを殺していると、すぐに銃の弾がきれる!

「そんなことあっていいの?!」と、何度も突っ込みたくなります。

あのアサイラムが手掛けているだけあって、低予算だけど面白いですよ。

ちなみにZネーションの内容は、

ゾンビウイルスが米国を襲ってから3年、世界は最悪のゾンビ大災害が巻き起こっていた。生き残った優秀な兵士たちの一団が、ゾンビに噛まれてもゾンビ化しなかった唯一の人間を、彼の血からワクチンを作るために、ニューヨークから唯一まだ機能している研究所があるカリフォルニアまで、護送するミッションに出発する。これこそが人類を救うワクチン開発への最後の“希望”だった。彼らは人類の生存を懸け、荒廃した終末の世となった米国を3000マイル横断する旅に出る。

ウォーキング・デッドとは真逆、世界を救う為に戦っています。

せっかく休むのによさそうな建物があっても、「先を急いでいるから」っと、すぐ出ていってしまいます。

私が仲間だったら「体力が回復するまでもう少し休もうよ」っと、懇願してしまいそうです。

主人公だと思っていたチャールズ・ガーネットがシーズン1の途中で死んでしまったのには驚きました。

まだまだ途中ですが、シーズンが進んでも主要キャストは余り死なないで欲しいなと思っています。

(マックとカサンドラは、シーズン2で亡くなってしまいますが…)

 ゾンビ・アット・ホーム

ゾンビ・アット・ホームは戦いません。

この作品は、ゾンビになってしまった青年が主人公です。

ちなみに内容は、

死から蘇った愛する人を、もう一度受け入れることができるのか?
蘇った者、受け入れる家族、それぞれの苦悩と葛藤が描かれ、これまでのゾンビ作品とは一線を画すテレビシリーズ!

一度はゾンビ化したものの、政府が作った「更生プログラム」により「部分死症候群(PDS)」として人間界に戻ってきた青年と、彼をとりまく家族や友人などの姿を描き、大反響を呼んだ本作は、人間界に蘇った青年と家族との葛藤、友情や絆といったストーリー展開は、これまで制作されてきた“ゾンビ作品”とは一線を画す内容になっている。

シーズン1は3話、シーズン2は6話と、とても短いドラマです。

(シーズン3を作って欲しかった…)

とにかくシリアス。

真面目に話しが進みます。

でも途中に切なくなる場面がチラホラ。

結構好きな話です。

ゾンビ戦闘物に疲れたら、こちらをどうぞ。

映画と違い、テレビドラマは色々な部分が丁寧に描かれていて、主人公以外のキャラクターも輝いています。

いいところで「次見てね~」って感じがなんともいえませんが、張られていた伏線に気が付くことができると嬉しいですね。





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