2回目の短期水泳教室でどのくらい泳げるようになったのか

今年もやってきました。

プールの夏です。

去年初めて我が家の二女が短期の水泳教室に通いました。

長女(高3)も長男(中3)も夏休み(たまに春休みも)期間中の5日間行われる水泳教室を長女は小学校2年生から5年間、長男は幼稚園の年長から7年間通い、それなりに泳げるようになりました。

我が家はYMCAのプール教室に通っています。

我が家の末っ子6歳の二女が2度目の水泳教室でどのくらい泳げるようになったのかご紹介します。

 今年の短期講習はどんなことをしたの?

去年はバブリング(口元まで水につけてブクブクすること)や立ち飛び込み、潜り3秒、そして支持けのび5秒又は3mまでできるようになりました。

書いていて思うのですが、可愛いですね。

この時は幼稚園の年長さんだったので、1回目だし、こんなものかという感じです。

それでも去年の結果は私としては結構意外で、どんなことにも慎重で先に進まないタイプの二女がこれだけできるようになったのに驚いていました。

二女の意外性を見たって感じです。

元々、先生(YMCAではリーダー)のいわれたことを基本を忠実に守って実行していくタイプなので、凄い頑張ったんだろうなと見ていて思います。

1年に一回、それもたった5日間。

二女の成長は素晴らしいのですが、そうそう進みません。

今回、同じグループの子達と輪になって皆で顔をつけるっていうのがあったのですが、一番最初に顔を上げていました (^^;;

リーダーがプールの中に落としたオモチャを拾うというのは、目を開けずに拾ったそうです。

「上手く拾えたよ」

と、嬉しそうに報告してくれますが、そうじゃないんだよって感じです。

今回、YMCAのクラゲ 赤まで合格することができました。

クラゲ 赤のレベルは、

・石ひろい

・けのび5秒又は3m

・けのびからの立ち方

・ボビング(鼻まで水につけて鼻から息をブクブクすること)

です。

大人からしたら「これだけしか進まないの?」感がありますが、長女、長男でよくわかっているので、こんなものだろうと思います。

次からバタ足4m、背面浮き3秒に入ります。

いよいよ泳ぐ練習です。

 思うこと

我が家の子ども達は、それぞれ普段習い事をしていて、これ以上増やすことは難しいと(金銭的にも)思っていました。

そこでプールは夏休みに短期で通うことにしました。

5、6年生になってくると辞めてしまうこと多いんですよね。

なんでもそうですが習い事に意思も出てくるし、まぁ、本人が嫌だといってしまったら強制的通わせるのは難しいですよね。

どんな習い事もそうですが、親も子も辞め時をどこにするのか模索します。

短期のプール教室で毎年恒例になっていたので、長女、長男はなんとか6年生まで続けることができました。

「石の上にも三年」、「三つ子の魂百まで」なんてことわざがあります。

続けるとそれなりに泳げるようになります。

(説得力ない言い方ですね)

どこまでのレベルになって欲しいのか。

四泳法(クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライ)完全マスターなのか、我が家のように50mぐらい泳げるようになればこれでよしと思えるのか。

(小学校のプール教室で困らないレベルにはなりました)

それによって通い方にも違いが出てくるのでしょうね。

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