[夏休み]二女、初めてのプール教室

夏休みに我が家の二女は、5日間の短期水泳教室に行ってきました。

二女は、幼稚園の年長さんなのですが、お水が苦手で、幼稚園のプールでは年中組に混じって泳いでいます。

お風呂でシャンプーする時は、目を隠すタオルが外せません。

年長さんは、幼稚園のプールの最終日に記録会(どのくらい泳げるのか)があります。

そんな二女、苦手なままでいるのもと思い、夏休みにYMCAで行われる短期水泳教室に通うことにしました。

二女は、初めての場所、初めて会う人がとても苦手な人見知り、場所見知りさんです。

そんな二女がYMCAの短期プール教室に初めて通うことになりました。

この場所は、長女、長男も通っていた所なので、全然知らない場所ではありません。

長女、長男と同じ教室に通えることが嬉しいようにも見えますがどうなることやら。

 YMCAとは

YMCAって知っていますか?

体操、水泳、英会話などを運営しているお教室のイメージがありますが、世の中沢山ある教室の中でも、別格なものを私は感じます。

YMCAのウエブサイトには、

YMCAとは会員によって運営される、生涯教育、健康、スポーツ、国際理解、福祉社会の形成、ボランティアなどの領域において活動する会員の団体です。

YMCAは、子ども・家族・地域社会を育み、共に支えあう社会作りを目指し、ボランティアによって運営されています。

YMCAの活動は、年齢や性別、国籍や民族、また能力の違いや宗教にかかわらず、すべての人にひらかれています。

YMCAでは活動をとおして次のことを学びます。

  • 「自分のいのちとみんなのいのちを大切にすること」
  • 「家族、地域のひとりとして責任があること」
  • 「世界と地球を見つめ、考え、行動すること」
  • 「ボランティア精神とリーダーシップを身につけること」
  • 「すこやかな心とからだを育むこと」

YMCAでは、これらを実現するために、「思いやり」「誠実さ」「尊敬心」「責任感」を、すべての場面で大切にしています。

と、書かれています。

YMCAは日本語で、「キリスト教青年会」の意味だそうです。

「先生」と「生徒」という感じがしないのは、そんな所からもあるのかもしれないですね。

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 通ってみた

初めてのプール教室、時間前に子ども達が列を作ります。

その列の中、周りを気にして、とても大人しい二女。

緊張しているのがわかります。

少し前までは、私の手を繋いで離さないってこともありましたが、最近はそんなこともありません。

時間になり、リーダー(YMCAではインストラクターことをそう呼びます)の話を聞き、健康状態と体温チェック、保護者印をしたノートを見せ出欠表に印をつけます。

プールでの様子は、外から見ることができます。

二女は、言われた通りに行動できる基本に忠実な子なので、リーダーに言われた通りに頑張っているのがわかります。

お水に顔を 3までつけれないだろうなと思っていましたが、これが意外にできて、一つ上のグループに移動することができました \(◎o◎)/!

これは本当に意外です。

二女も自信が持てたようです。

プールでは、下に台を置いてくれて、水位を低くしてくれます。

輪をくぐったり、水の中にあるおもちゃを潜って拾ったり、遊びながらお水に慣れていきます。

5日間頑張って通った結果、二女は

けのび5秒又は3m

の認定を貰えました。

こんなものです (^^)

そんなに簡単に泳げるようになるわけがないんですよね。

プール教室が終わってからは、シャンプーを流す時、気が向けばタオル無しでもシャワーできるようになりました。

プールを本当に頑張った二女。

ただどうしてもバタ足が、膝から下なんですよね (-_-)

わかる人はわかると思いますが、バタ足は疲れても足の付け根からしないとダメです。

だから進まないんですよね。

それは来年の課題かな (*´з`)

夏休みが終わり、幼稚園のプールでは一度、年長さんクラスに戻れたのですが、なんかレベルが違い過ぎて、また、年中さんクラスに戻されてしまいました。

残念 (*´з`)

記録会も長女、長男の時は、縦(5m)だったのに、今は横(10m)になってしまって、幼稚園生にそれは無理でしょうって感じです。

なんかみんな、手も付けて、クロールを泳いでいるんですよ。

無理だよな~ (~_~;)

記録会では、泳ぎ切った子はクラスで一人でした。

それでもみんな頑張っていました。

ちなみに二女はバタ足で 4m泳げました (^^)

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