任天堂スイッチ詐欺にご注意!

2017年3月に発売されてから任天堂家庭用ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドー スイッチ)」の売り上げが好調ですね。

我が家の子ども達もスイッチが欲しいといっています。

「スプラトゥーン2」をやりたいそうです。

スイッチが出始めた頃は、使えるソフトもあまりなく、

「スイッチって、どうなの?」

という感じで見ていました。

今まで発売された家庭用ゲーム機の歴史で、操作性やソフトが充実していなかったがために消えて行ってしまったものがいくつもあります。

「ニンテンドースイッチはどうなんだろう?」

と、私は疑問を持っていました。

我が家の子ども達はユーチューブの動画をよく見ます。

今どきです。

J:COMに加入しているのでテレビでユーチューブを見ることもできます。

子ども達がユーチューブを見ているのを一緒に見ていると、スイッチを買ってゲームをしている動画がいくつもあがっています。

面白いのかな。

我が家のゲーム機事情は中々遅く、世の中に出回り、みんなが持つようになってから買っています。

だから、買うために並んだことがないんです。

今年からバイトを始めた長女は、「スプラトゥーン2」をやりたいらしく、スイッチを探していました。

中々見つかりません。

「スプラトゥーン2」のソフトはどこにでもあるのですが、肝心のスイッチが見つかりません。

仕方なく、「スプラトゥーン2」だけ先に買いました (+_+)

長女は諦めきれないらしく、ネットで探しまくっています。

ある時、長女が

「おかーさーん、スイッチ5万円って書いてあるんだけど、バイト代だけじゃ足りないんだよね」

とても不満そう。

( ゚Д゚)

5万円??

いやいや、スイッチって3万円(定価2万9980円)でしょう?

なぜ、そうなる?

長女の話を詳しく聞くと、ネットにそう書いてあるそうです。

「それって騙されてるよ。転売屋さんが儲けるために定価にプラスしているんだよ。そんなの買う必要ないでしょう。悪い大人に騙されちゃダメだよ。」

「そうだけど…」

納得はできていない様子です。

それから時間があればヨドバシカメラやビックカメラ、イオンなどを見に行きましたが、どこにもありません。

ニンテンドーストアにもありません。

みんなどうやって手に入れているのでしょう。

長女の友達も買えなくて困っているそうです。

スイッチを買えない人達を「スイッチ難民」というそうですよ。

ある朝、テレビを見ていると「ニンテンドー スイッチ詐欺」について話していました。

ケース1
男性は、4歳の娘にプレゼントしようと、今月15日(2017年7月)にネットのフリマサイトで見つけ、出品者にサイトを経ずにじかにメールで取引を打診した。出品者からはアマゾンギフトで直接支払うようにとの返事がきた。

3万2000円をアマゾンギフトで払ったものの、配達予定日になっても品がとどかない。「色違いを送ったので配達を取りやめた」とのメールがきてからは連絡がとれなくなった。「警察に連絡する」とメールすると、ダンボールが送られてきたが、ゲーム機は入っていなかったという。

ケース2
メルカリには同じゲーム機がメーカー希望小売価格より安く出品されていたが、説明書きの中に小さな文字で「本商品は外箱のみで本体は付属しません」とあった。こんな売り出しが数十件あり、メルカリはすべて削除した。今後は監視を強化するという。

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調べてみると、ニンテンドースイッチ詐欺が横行しているようで、中学生や高校生も被害にあっている様子。

みんな欲しいんですね (~_~;)

子ども達に話すと、

「怖いね」

「どこにもないものね」

と、理解してくれた様子。

「怖いから様子を見よう」

と、いうことになりました。

長女はパソコン、ネット系に私より弱く、不安なことがあると聞いてくれます。

今回ほど、それでよかったと思うことはありません。

もし、相談してくれない子だったら、自分で行動してしまう子なら、と思うと本当に怖いです。

子どもの話では、ユーチューブで高い値段で買ったスイッチを自慢している動画があるそうです。

それってどうなのでしょう。

今の状況をあおっているようで、なんか負のスパイラルに陥っていますね。

転売屋がいなければ、普通の値段でみんな手に入れることができるのにと思います。

なにが高く売れるのか、商売上手というか、先見の明があるというか、でも、詐欺はダメです。

みなさんも詐欺には、ご注意ください!

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