母子健康手帳を無くした…(ToT)

長女(16歳)と長男(14歳)の母子健康手帳を無くしてしまいました (ToT)

どこにしまったのかわからなくなって 2年が経ちます。

二人とも大きいから近くに置かなくてもいいかなと思い、ちゃんとしまおうと 2階に片付けてしまいました。

ところが、どこにしまったのか、まったく思い出せません。

探しても探しても出てこない。

大切にしていたのに…。

母子健康手帳を無くして一番困ったのは、予防接種。

いつどんな予防接種を受けたのかわからないのです。

それぞれ、中学、高校に入学して受けた予防接種について学校に書類を提出しないといけないのに、詳しい日付がわかりません。

予防接種は二人ともちゃんと受けているのに困りました。

思い当るところを探しまわっても出てこない。

「もしかして気づかないで捨ててしまったかも…」

そんな考えも出てきます。

自分が死んだ時、お棺に入れて欲しかったものの一つ、と思っていたほど大切にしていたものなんですよ。

モヤモヤした思いを抱きながら、2年も経ってしまいました。

6月に入って「児童手当 現状届」を子ども課に提出する時に、藁にもすがる気持ちで事情を説明しました。

すると担当の方が、保健師さんを呼んでくれました。

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保健師さんは、

「わかりました。再交付手続きを取りましょう」

と、とても簡単に、あっさりと言ってくれました。

(゚д゚)!「できますか?」

「大丈夫ですよ。できますから」

嬉しい \(^o^)/

二人とも大きいから無理なのかもしれないと、内心思っていたんですよね。

「学校の書類に予防接種の日付を書かないといけないから、母子健康手帳を無くすと困りますよね」

そうなんです。

母子健康手帳の再交付をお願いする用紙に記入をすると、保健師さんは新しい母子健康手帳に予防接種の記録を書いてくれました。

予防接種は長女はすべて受けていたの問題なし。

問題は長男。

長男が小さい頃に、「日本脳炎」の予防接種が無くなってしまって、大きくなってから打ち始めました。

それが後一回、残っていました。

思い切って、聞いてよかったー (*^_^*)

長女、長男、二女、三人とも同じ母子健康手帳になってしまいました。

長女が生まれた頃の母子健康手帳の表紙は、何とも言えない親子の水彩画だったのですが、時代とともに表紙も変わっていきますね。

中々ないと思いますが、母子健康手帳を紛失してしまったら、住んでいる市区町村で新しい母子健康手帳を発行してもらえますよ。

大きくなった子供でも大丈夫。

うちのように予防接種が、いつ受けたのかわからないと困りますものね。

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