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高橋一生 オワコンといわれながらも「凪のお暇」で見せる怪演に目が離せない

2019年7月19日からTBSで放送の「凪のお暇(なぎのおいとま)」の高橋一生さんの「ダメ男」ぶりが話題になっています。

数年前から「なにかしらの過去を背負った王子様キャラ」的な役や「報われない(叶わない)恋が切ない」的な役を演じ、注目を浴びてきました。

しかし、「理想の王子様キャラ」を演じ続けるのは難しいようで、最近では「オワコンwww」などといわれていました。

そんな高橋一生さん、新ドラマでの怪演が話題になっています。

高橋一生とは

まずは、所属事務所 舞プロモーションから高橋一生さんをご紹介します。

高橋 一生 (たかはし いっせい)

俳優、歌手
【生年月日】1980(S 55)年12月9日
【出身地】 東京都
【特  技】 スケートボード、バスケットボール、ギター、ブルースハープ

【趣  味】 バイク

【免  許】 普通二輪、普通自動車免許

【サイズ】 身長:175cm、体重:58kg

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高橋一生さんの意外な経歴

彼女の存在やW主演の映画の興行収入が思わしくなかったことから「オワコンwww」といわれるようになってしまった高橋一生さん。

しかし、意外や意外、高橋さんの芸歴は結構長いです。

10歳の時に子役としてデビューし、芸歴は28年になります。

北野武(ビートたけし)さん主演の映画で、昭和20年を舞台に疎開先の長野の寺から両親や兄弟のいる東京をめざして脱走した子ども達の一人という役どころでした。

1995年には、スタジオジブリ製作のアニメーション映画「耳をすませば」では主要キャラクターの一人、天沢聖司の吹き替えを担当しています。

その後も、途絶えることなく、テレビドラマ・映画と出演し続けますが、高橋さんが注目を浴びたのは、2015年放送の「民王」(テレビ朝日)あたりではないでしょうか。

「民王」では、無表情でクールな総理大臣の第一秘書・貝原茂平役を演じています。

「民王」のスピンオフでは主演を務め、第86回ザテレビジョン・ドラマアカデミー賞助演男優賞も受賞しました。

ご本人も「民王が転機だった」と話されています。

その後の活躍は皆さんがご存知の通りです。

2017年放送の「カルテット」(TBS)では、主要人物の一人、理屈っぽくてこだわりが強く、個性的な持論を展開する(面倒くさい男)ビオラ担当の家森諭高役を演じ話題になりました。

「遅咲き」などともいわれていますが、確実に演技派といわれる人達の仲間入りをしたと思います。

しかし、「オワコン」といわれてしまうのが残念ですね。

謎です。

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TBS「凪のお暇(なぎのおいとま)」

2019年7月19日からTBSドラマ「凪のお暇」が放送されました。

ー あらすじ ー

節約が趣味の28歳OLの主人公・大島凪は、常に空気を読んで周囲に合わせて目立たず謙虚に振る舞い、くせ毛を時間をかけてストレートに整えるなど女子力の高い自分を作り上げていた。ある日、凪を蔑む同僚たちの陰口を知り、さらに隠れて交際している慎二が性行為目当ての旨を彼の同僚らに話しているのを目撃し、過呼吸で倒れる。以後、会社を辞め、家財を処分し都心から郊外へ転居、全ての人間関係を断ち切った凪は、ゼロから新しい生活を始める。

高橋さんは主人公・凪(黒木華さん)の恋人・我聞慎二役を演じています。

凪が勤めていた会社の営業部のエース社員で、誰からも愛される会社中の人気者。

凪の優しさに甘えてしまっているのでしょうが、凪に対してはモラハラとも取れる態度を取ってしまいます。

若さゆなんでしょうね。

これ以上書くとネタバレになるのでここで止めておきます。

設定年齢は、28歳。

原作者は、コナリミサトさん。

累計発行部数250万部、マンガ大賞2018第3位・anan第8回マンガ大賞大賞受賞しています。

コアなファンが多いせいか、高橋さんが演じる慎二は違う、ミスキャストではないかといわれています。

演出担当は、「逃げ恥」「カルテット」「重版出来」の演出も担当していた土井裕泰さんなのでこれからの展開に期待しています。

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