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磯野貴理子がテレビで語る絶対正義の離婚理由が勧善懲悪の図式すぎない!?

タレントの磯野貴理子さんが、5月19日放送の「はやく起きた朝は…」(フジテレビ)で、突然離婚の報告をしました。

番組の終盤、磯野は「知らない方もいらっしゃるかもしれないので言っときますけど、私の夫はすごく年下なんですよね。24歳下ですごい若いんですよ。だから覚悟はしていた。向こうから言い出したんだけどね」と切り出した。そして「一応、理由聞きたいじゃない。待ってたらさあ、“自分の子どもが欲しい”って。“自分の子ども欲しいんだ”って言われて、あーそうかそうか、そらそうだって思って、“そうだよね、うんうんうん分かった分かった”って。“俺、勝手言って”って言って、“勝手じゃないよ、自然なことだよ、当たり前じゃないの、分かった分かった”って言って、別々の道を歩くことになって、そういう報告ですよ」と話した。隣で号泣した松居直美には「直美ちゃん、心配かけたもんね。面倒してもらったもんね。大丈夫大丈夫」と声をかけていた。

共演者の松居直美さんと森尾由美さんは貴理子さんの突然の告白に

「誰?」

と、聞き返しましたが、

「私、私、急なんだけどね」と話すと、松居直美さんは全てを悟ったかのように両手で顔を覆い号泣しました。

離婚するとはいえ夫への感謝の気持ちを語り、涙をこらえ冷静に離婚の理由を語った貴理子さんに世間は同情し、大人な対応と称賛しました。

そして代わりに元夫に対しては批判が集中しました。

今回の離婚、芸能人と一般人との離婚です。

話しをしたのは、貴理子さんだけ。

元夫には、誰も話を聞いていません。

確かに55歳の妻に対して「自分の子どもが欲しいから別れて欲しい」なんて言葉で離婚しようとしたら一般論として批判されるのも当然です。

しかし、貴理子さんの離婚報道を聞いて私なりに気になった点があったので、まとめてみました。

離婚理由をテレビでいう必要があったのか?

元夫と離婚になってしまったのは、結果、仕方のないことだと思います。

男と女のことですから。

これって誰が何をいっても最後は本人達なんですよね。

だから離婚理由はなんでもいいんですよ。

「向こうの方がよく頑張ってくれたよ」と、元夫に感謝の言葉をかけていましたが、相手をそこまで気遣うのなら離婚を報告する時、離婚理由を「年の差を感じて」でも「生活のすれ違い」でも「金銭感覚の違い」でもよかったはずです。

収録が終わってから松居直美さんにでも、森尾由美さんにでも、本当の離婚理由を話せばよかったはずです。

それをあえてしなかった。

「自分の子どもを欲しいって…」

こんな離婚理由を聞いたら、なにもいえません。

貴理子さんにすべての同情が向きます。

勧善懲悪なドラマを見ているようで、「私の代わりに怒ってやって」といっているようにも感じてしまいます。

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離婚発表した番組

貴理子さんが離婚発表した番組について、どう思われますか?

貴理子さんが離婚を報告したのは、フジテレビの「はやく起きた朝は…」です。

しかし公開プロポーズを受けたのは、日本テレビの「行列のできる法律相談所」でした。

2012年8月のことです。

そして貴理子さんといえば、一度目の離婚報告も「行列のできる法律相談所」でした。

普通に考えれば離婚報告は、「行列のできる法律相談所」になったはずです。

なぜそれをしなかったのでしょうか。

単純に考えれば「行列のできる法律相談所」が男性出演者が多いことと、芸人さんが多いということなのではないでしょうか。

芸人さんなら面白おかしく話をすり替えられてしまうかもしれません。

今以上に話題にはならなかったでしょう。

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年齢差

結婚する時からわかりきっていたことですが、2人は「年の差夫婦」でした。

二人が結婚した時、貴理子さんは48歳、元夫は貴理子さんより24歳年下の24歳。

お若いですね。

お付き合い当初、「元夫に店を持たせてあげたい」と貴理子さんは語っていました。

お店の開業資金300万円を出してあげ、共同経営者になり、結婚したという話もあります。

そして貴理子さんには、年下のイケメン好きだという噂もありました。

愛情以外の利害が一致しての結婚だったのかもしれませんね。

元夫にも「浮気」や「暴力事件」など、色々問題があったことは確かですが、2014年に貴理子さんが脳梗塞を発症した時に、親身に世話をしてくれたのも事実です。

そんな元夫に頼りがいを感じて心強く思ったことでしょう。

24歳下ですごい若いんですよ。だから覚悟はしていた。

勝手じゃないよ、自然なことだよ、当たり前じゃないの、分かった分かった

も、聞き分けのいい、いい奥さんのように感じますが、心の奥底では元夫に対して「愛情」も「未練」も「執着」もあるはずです。

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