ジャガー横田の息子 大維志君「タレント活動したい」って世の中舐めてる!?

プロレスラーでタレントのジャガー横田さんとタレント医師の木下博勝さんの一人息子 大維志君をご存知でしょうか?

彼は、朝の情報番組「スッキリ」(日本テレビ)で中学受験密着企画「ジャガー横田の息子・難関中学受験」に出演して、一躍有名人になりました。

昨年9月から中学受験までの半年間に渡って密着されましたが、「偏差値40台からの中学受験」「たった半年という期間で偏差値71の難関中学 広尾学園中学校に合格できるのか」などなど、お受験シーズンド真ん中の企画で多くの人達が注目し、応援しました。

2019年2月9日「スッキリ密着150日 ジャガー横田の息子難関中学校受験OR不合格大発表SP」で今までの密着の特番が放送され、11日の最終回では、受験した志望校の合否が発表されました。

結果の発表

大維志君は、本命・併願校合わせて5校を受験し、合計9回試験を受けることができました。

その結果、2校に合格することができました。

5校受験、9回試験を受けることができるのは、色々な意味を含めて凄いですね。

中学受験を知らないのですが、普通こんなに受験するものなのでしょうか?

バイタリティーもありますが、お金が無ければそんなに沢山受験することはできないでしょうね。

本命の広尾学園に合格することができなかったのは残念ですが、中学受験がすべてではありません。

しかし、密着中、大維志君の頑張りを目の当たりにした視聴者は、大人も子どもも大維志君を見つけては「応援しています」「頑張ってね」と声をかけ、まるでアイドルのような状態でした。

テレビの力って凄いですね。

今までの流れの中で世の中は、「大維志君は合格した私立の中学校に入学するのだろう」と思っていたはずです。

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入学したのは…

4月になり、蓋を開けたら大維志君は合格した私立には進学せず、全国の教育関係者が注目している学区外の公立に進学していました。

本当に驚きです。

「スッキリ」の関係者には勿論連絡があったようですが、私立に進まなかった理由は3点あるそうで、

  • 合格した私立中学校の保護者から「テレビで滑り止め校と強調されたことで他の生徒がやる気をなくしてしまう」というクレームがあった
  • 中高一貫校でエスカレーター式に高校進学するよりも、誰もが高校受験をする環境下で高校受験の準備をする方が勉強に身が入るのではないか
  • 大維志君が、「タレント活動をして受験生のアイコン的な存在になりたい」という思いを強く抱いたから(私立はタレント活動禁止が多い)

確かに、あれだけテレビで「滑り止め校」といわれたら、学校のブランドイメージがかなり悪くなりますね。

それに、せっかく受験して入学しても「滑り止め学」などと世間に思われていると思うと、確かに子どももやる気が出なくなってしまいます。

大維志君は、お父さんと同じ医者になるために、早くも次の目標を定めたのでしょう。

素晴らしいことです。

中学受験がすべてではないですからね。

医者になるために医学部のある大学に合格し、資格を取る必要がありますから。

最後に笑えればいいんです。

が、最後の「タレント活動」ってどういうことでしょうか?

受験が終わり、最近、テレビでよく見るなとは思っていたんですよ。

スッキリの密着でも気になったのですが、お母さんのジャガー横田さんを小バカにしているふしがあります。

子どもですから、反抗期もあるのでしょうが、

「お母さん学習能力がないので」とか気になる発言が多々あります。

お母さんのジャガー横田さんの人柄があるから、大維志君は皆に可愛がられるのですよ。

テレビに出て、「タレントならできそう。簡単じゃん」なんて思っていたら、足元をすくわれますよ。

「お父さんと同じ医者になりたい」と将来の夢を語り、それに向かって頑張っている姿はとても素晴らしいのですが、スッキリの企画で「難関中学校に合格して女の子と交際したい」とも話しています。

子どもだし、テレビ用のリップサービスなんだろうと温かく見守っていました。

しかし、3月14日の「オキシ漬けの日」のイベントで、中学生になって一番楽しみにしていることを聞かれると、ジャガー横田さんの一言もありましたが、「恋愛」と答えていました。

どうなんでしょうね。

今すでに、

「大維志君の高校受験に密着する企画も進んでいる」

とか。

12歳の男の子が、周りの雑音を気にせず、夢に向かって進んでいくのは大変なことだと思います。

いい先生に巡り合うこと、切磋琢磨できる友達に出会えることを祈っています。

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