東尾理子、4人目の妊娠はあるのか?

3人のお子さんに囲まれて幸せそうな東尾理子さん。

東尾理子さんといえば、「不妊治療」「高齢出産」のイメージがありますね。

最近では、「セレブ自慢」「お受験」など新たなワードが増えました。

43歳になった理子さんに4人目出産の可能性があるのでしょうか。

 東尾理子さんの子ども達

3人の子どもにも恵まれ、最近では、セレブぶりをアピールし、色々な話題を提供してくれている東尾理子さん。

順風満帆とは、まさにこのことをいうのでしょう。

インスタグラムのホーム画面、ギャラリーを見ていると、

充実していますね~。

とても、楽しそうです。

左上の写真は、最近、話題になった「息子の卒園に合わせて、ヘリコプターでゴルフ場に連れて行って頂きました⛳️🏌️‍♂️」の写真ですね。

スポンサーリンク

それでは、それぞれのお子さんの出産日を見てみましょう。

2012年11月5日 長男 理汰郎君 出産

2016年3月24日 長女 青葉ちゃん 出産

2018年4月9日   二女 つむぎちゃん 出産

長男 理汰郎君妊娠時は、高齢出産なのでダウン症の可能性があるのではないかと悩まれたそうですが、青葉ちゃん、つむぎちゃんを妊娠した時には考えなかったのでしょうか?

理汰郎君妊娠時に批判されたので、書くのをやめただけでしょうか?

つむぎちゃん妊娠時、理子さんは42歳。

お子さんはそれぞれ体外受精で授かったようですが、3人目の妊娠は、2人目を授かったときに凍結してあった受精卵を使ったと話しています。

ちなみに2014年11月17日のブログ「お迎えできました」で9月に採卵したと書かれています。

その時の理子さんの年齢は、38歳。

そして、夫の石田純一さんは、60歳。

卵子は年齢とともに劣化しますし、勿論、精子も劣化します。

「高齢出産の4大リスク」があります。

35歳を超え、40歳近くで出産する人も珍しくない今日。一方、35歳を超えてのいわゆる「高齢出産」では若いときに比べて、いくつかのリスクが伴うことをご存知でしょうか。知っておきたい高齢出産の具体的なリスク、そして無事に出産するまでに自分でできる対策についてまとめました。

(1)流産の確率が上がる

自然流産は全妊娠の15%ぐらいに起こるとされています。流産の原因はさまざまですが、妊娠初期の流産の多くは受精卵の染色体異常によるものです。高齢の場合は卵子に染色体異常が起こりやすく、妊娠が成立しても流産する確率が高くなると考えられています。

海外の調査では、流産率は30~34歳で15.0%であるのに対し、40~44歳では51.0%というデータもあります。

(2)ダウン症など先天異常のリスクが上昇

「ダウン症」(ダウン症候群)とは、通常2本ずつペアになっている染色体のうち、21番目の染色体が3本あるという生まれつきの疾患です。

ダウン症候群に関して、母親の年齢が25歳の場合1,351人に1人の割合で見られるのに対し、40歳では112人に1人と高い割合を示す、という調査結果があります。これは、母親の年齢が上がるにつれて卵子が老化するなどし、受精卵に染色体異常が発生する確率が高まることに関係があると考えられます。

ある調査によると、受精卵の染色体異常率は母親が30~36歳で19%であるのに対し、37~41歳では46%に高まるとされています。

(3)妊娠⾼⾎圧症候群や妊娠糖尿病を発症しやすい

「妊娠高血圧症候群」とは何らかの原因で妊娠中に高血圧となる、もしくは高血圧が起こると同時に母体に血管や臓器の障害が発生するものです。妊娠高血圧症候群の発症頻度は母親が40歳以上で約8%とされ、35歳未満の妊婦のほぼ2倍です。

また、「妊娠糖尿病」は妊娠中に初めて見つかった糖の代謝異常で、35歳以上では20~24歳の8倍、30~34歳の2倍と年齢が上がると発症頻度が高くなることが分かっています。

もともと女性は体内に子供を宿した状態でも健康を保つ力が備わっていますが、高齢になればなるほど、その力は弱まります。例えば加齢の影響で血管にかかる負担を補えきれないと妊娠高血圧症候群になったり、糖分を摂取したときの代謝能力が弱まると妊娠糖尿病を発症したりすることもあるのです。

(4)難産になる恐れがある

出産日が近づいてくると、赤ちゃんを膣(ちつ)から出しやすくするため、子宮の下部にある「子宮頸部(けいぶ)」が少しずつ軟らかくなります。しかし高齢出産の場合は、軟らかくなるまでに通常より時間がかかる場合があります。

また、赤ちゃんの通り道である「産道」が広がりにくい、陣痛が弱すぎる、といったことも高齢出産では起こりやすく、いわゆる難産になりやすいとされています。

胎盤が子宮口を覆ってしまう「前置胎盤」も、35歳以上では30歳未満の妊娠に比べて2倍多いというデータもあります。前置胎盤であることが確定すると、帝王切開を行うことになります。

男性の高齢リスクとしてはこちらの記事、

【2月27日 AFP】スウェーデンの200万人以上を対象とした大規模な研究で、高齢の父親から生まれた子どもが精神的な問題や自閉症、注意欠陥障害などになる危険性が高まるとの結果が示された。

スウェーデンの200万人以上を対象とした大規模な研究で、高齢の父親から生まれた子どもが精神的な問題や自閉症、注意欠陥障害などになる危険性が高まるとの結果が示された。

男性も高齢になるほどリスクが高くなります。

スポンサーリンク

現在、理子さんは、43歳。

3人目妊娠中にフジテレビの「ノンストップ!」のインタビューで、

「3人目となると、抜け毛とか前回より白髪の出方とか、体力的には大丈夫なんですけど、体力的じゃない体の反応がやっぱり年齢を感じます」

と悩みも告白しています。

しかし、出産を終えた2018年4月11日のブログ「ありがとうございます」では、

たくさんのお祝いのメッセージ、ありがとうございます。

産まれる前は、大きなお腹が苦しくて、早く出産日を迎えたいと思ったり、これが最後の妊娠かと思うと、その大きなお腹も愛おしく、と同時に寂しく思ったり…
の複雑な気持ちでした
そしていざ無事に元気に産まれてきてくれて
この小ささ、くたっとした感じ
忘れていた新生児の可愛いらしさにキュンキュンしております
理汰郎もあおばも既に取り合いをする程喜んでくれているのも、この上ない喜びです男の子ラブラブ女の子

書いてありますね~、「これが最後の妊娠かと思うと、その大きなお腹も愛おしく、と同時に寂しく思ったり…の複雑な気持ちでした

そして、「この小ささ、くたっとした感じ忘れていた新生児の可愛いらしさにキュンキュンしております

同じ女としてわかりますよ。

20代の頃に「出産」を考えないのと40代になった頃の「出産」を諦めるのでは違います。

20代は自分が思えば、まだまだ妊娠できる可能性がありますが、40代では妊娠はおろか妊娠に伴うリスク、もし仮に妊娠してしまってからの経済的なこと、将来の漠然とした不安があります。

ないものねだりとはまさにこのこと。

もう二度と、あのくたっとした新生児の感覚を味わうことができない、自分の子どもを抱くことができないのです。

負のスパイラルとでもいうのでしょう、諦めきれず、生み続ければ「貧乏子沢山」に陥ります。

しかし、彼女はセレブ。

お金には不自由していないはず。

2018年11月25日のブログ「ワン モア ベイビー 応援団」で、

もっと若かったら、4人目、考えただろうな…
と思っている私でした
書かれていますね~。

4人目は絶対にないとは言い切れません。

「理汰郎が弟を欲しがって…」なんていって、ちゃっかり4人目を妊娠するかもしれないですね。

スポンサーリンク

▼記事が面白いと思ったらシェアをお願いします▼

▼更新情報配信希望の方はこちら▼